石原さとみの“夫の素性”が気持ち悪いほど伏せられていた本当の理由! 「学会員すら知らなかった…」

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人気女優・石原さとみ(33)が一般男性との電撃結婚を発表したが、相手の素性は極秘事項となっている。芸能マスコミの間では、いくらか具体的な情報が飛び交っているのだが、報道するまでの裏付けが取れない様子だ。

世間では石原が創価学会の信者であるという認識から、夫が学会の幹部役員もしくは信者なのではないかと勝手な憶測がネット上を埋め尽くしており、これには大手広告代理店のマーケーティングリサーチャーが「プロモーションとしては失敗」としているほど。

「おめでとうってみんな思っているのに、相手が何者か分からなすぎて、そうなると学会がらみとしか推測する材料がない。だから、もっとヒントを出すべきだったと思います。たとえば『趣味はゴルフ、若い頃は海外留学も経験。動物好きで長く犬を飼っていて、好きな食べ物は寿司とお好み焼き。好きな言葉は情熱』とか、そういうのでもあれば、人々はそこを話題にするんですが、何もないというのは、よほど隠したい事情があるとしか思えなくなっちゃう。聞いた話では石原さん本人が表にしたくないって感じらしいですけどね」

その「隠したい事情」に学会が関係していると見る向きもある。日本一美しいともいわれる唇を持ち、なりたい顔ランキングでトップクラスの人気を誇る石原。だが過去には、地下鉄の車内モニターで流れる東京観光のPR番組に出演した際、広尾の香林院で座禅を組んでいるシーンを流したところ、当の学会員から「他宗派である臨済宗の宣伝だ」などと指摘される妙な騒動があった。学会が集うネット掲示板では「同じ仏教系でも教えのまったく違う宗派は邪教で毒気深入(どっけじんにゅう=心が毒されていること)ではないか」とする声も上がった。

仏教にあまり関心のない一般人にはよく分からない批判であるのだが、学会員である編集者K氏によると「創価学会が教義にしてきた日蓮正宗系の教えでは、他宗派と交わることは『謗法厳戒(ほうぼうげんかい)』という地獄に落ちる罪とされ、戒律破りと見られることがある」という。

実際に過去、信者の女優が教会シスターの役を演じたときは学会員から猛批判があり、信者向けに涙ながらの謝罪をしたこともあったほどだ。

「正直、石原さんの結婚で相手が分からず気になっているのは学会員も同じです。できれば学会員であってほしいんです。過去、いろんな男性との交際報道があったときも、学会員じゃない人が相手だと落胆の声があったり、結婚だけはやめてほしいって言う人が結構いましたよ」

こう話すK氏、2年前に石原がIT実業家と交際が報じられ、各メディアで「結婚か?」と騒がれた際、「結婚するなら2020年」と予言していた人物でもある。

「創価学会は2020年が大きな節目。5月3日に池田大作名誉会長の就任60周年記念、11月18日に学会創立90周年があるからです」

その予言通り、今年の結婚発表となったことには驚きもせず「11月までに結婚発表で、90周年の祝いを飾る形にしたなら、お相手は学会員の可能性が高いかもしれません」と話すK氏だが、「学会役員に聞きまわっても相手の素性は分からなかった」という。

以前、石原の所属事務所関係者に学会との関係について聞いたときは「仕事とプライベートは関係ないです」との返答をもらったことがあったが、たしかにそれは正論。ファンが夫をどんな人かと気もするのは人気の証明でしかない。できれば幸せ満面のツーショットを見てみたいが。

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