ビートたけし、今年があと2ヶ月半という現実に嘆き 「コロナで過ごしちゃった」

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17日に放送されたTBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』にビートたけしが出演。2020年も残すところ2ヶ月半となったが、今年はコロナばっかりだったことを嘆いた。

■「コロナで1年過ごしちゃった」

番組の進行を務める安住紳一郎アナウンサーが「今年はコロナのこともあり緊張を持って過ごしているせいかあっという間に日が経ちまして、2020年も2ヶ月半で終わるということで…」と今年も残り少ないことに触れた。

たけしは「もうほとんどコロナで1年過ごしちゃったみたいだね」と言うと、安住アナも「そうですね」と同意。

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■離婚体操がつい昨日のような…

続けてたけしは「離婚体操~ってっやってたのがつい昨日のような…それからずっと入院している感じ」と振り返った。正確には27時間テレビで離婚体操と言っていたのは2019年の11月の話だが、つい先日のように感じてしまう。

安住アナは「たけしさんの再婚も今年でしたよね」と問いかけると、「情けない」と苦笑いする一幕も。

■共感する声も

たけしの「離婚体操がつい昨日のように感じる」という発言に「離婚体操ってもうそんな前なのか」「コロナのせいで例年より早く感じる」「コロナ対策ばっかりで思い出がないな」と共感する声が多く寄せられている。

また、「1つのウイルスでこんなに生活が変わると思ってなかった」「なんでもないことが幸せだったことを感じた1年だった」と感慨深くなった人も。

新型コロナウイルスの世界的流行によって、大きく生活が変えられてしまった2020年。今後、以前と同じ生活に戻ることはできないかもしれないが、それでも慣れていくしかないだろう。

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(文/しらべぇ編集部・Aomi)

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