消えたはずのチョークで描かれた聖母マリア…13年後に再び現れた!

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黒板や路面に描かれるチョーク絵は、すぐに消えてしまう儚さも相まって近年注目を集めているアート作品のジャンルである。だが、消えてしまったはずのチョークで描かれた絵がいつのまにか浮き出たという話を信じることは出来るだろうか。

2007年、メキシコのモンテレー市にてあるフェスティバルが開催された際に、駐車場に大きな聖母マリアの絵がチョークで描かれた。その後、絵は3週間程度で自然に薄くなって消えてしまい、忘れ去られていた。

しかし、それから13年経った現在、再び絵が姿を現して注目を集めている。

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自然に消えてしまったチョークの絵が浮かび上がった原理は不明であり、グアダルーペ市の文化局長であるフェリックス・パロモ氏は原理が解る人がいないか探すために現場の画像をTwitterに投稿。広く意見を募っているが、今のところ妥当な説明は出てきていないという。

地元では13年経って浮かび上がった聖母マリアの絵について「奇跡」と称し、多くの人が一目見ようと訪れ、現場にろうそくや花を供えているという。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©INTERNOTA NOTICIAS YouTube

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