吉高由里子、横浜流星の繊細な“表情”に感心「見惚れちゃいましたね」

news

同作は、不慮の事故で視力と家族を失った明香里(吉高)と、罪を犯し、キックボクサーとしての未来を絶たれた塁(横浜)が出逢い、恋に落ちるラブストーリー。VTR内のインタビューでは、吉高が、横浜の“俳優としての魅力”について語る場面があった。

吉高は、今回が初共演だという横浜について、「(魅力が)めちゃくちゃありましたよ」と切り出し、「塁っていう役は、幸せな役ではない。本当に苦しい辛い過去があって、閉ざしてる表情だったり、悲しい暗い気持ちだったりとか、脆さだったりとかっていうのを、すごく言葉じゃない表情だけで表現できる方だなと思っていて」と語った。

続けて、「だんだん、塁が明香里と出会って心開いていく感じの表情とかも、出来上がった時に、“うわあ、こんな表情してたんだ”っていう、そこで初めて気付く顔が多かった」と話し、「ホントにいろんな表情を持ってる人だなあって、すごく尊敬しました。見惚れちゃいましたね」と、横浜を絶賛した。

関連記事

関連コンテンツ

最新ニュース20件