福建省最古の仏教寺院の一つ、梵天寺を訪ねて

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14日、蔵経閣から望む大悲殿。(アモイ=新華社配信/畢建鴿)

【新華社アモイ10月27日】中国福建省アモイ市同安区大輪山の南麓にある梵天(ぼんてん)寺は、同省最古の仏教寺院の一つで、隋の開皇元年(581年)に創建された。旧名は興教寺。北宋の熙寧2(1069)年に梵天禅寺と改名された。境内には宋の元祐年間(1086~1094年)に建てられた婆羅門(バラモン)仏塔があり、中国古代の宗教史や石彫芸術を研究するための重要な実物資料となっている。1961年に第1次省級文物保護単位(重要文化財)に指定され、1997年9月24日には再建落成式と仏像開眼式が行われた。豊かな自然と人文景観から「アモイ二十景」にも選ばれている。

14日、梵天禅寺の大悲殿。(アモイ=新華社配信/畢建鴿)

14日、梵天禅寺の大雄宝殿。(アモイ=新華社配信/畢建鴿)

14日、梵天禅寺の天王殿。(アモイ=新華社配信/畢建鴿)

14日、梵天禅寺の山門。(アモイ=新華社配信/畢建鴿)

14日、金剛殿のそばにある弘一法師(李叔同)自筆の扁額が掲げられた脇門。(アモイ=新華社配信/畢建鴿)

14日、梵天禅寺の婆羅門仏塔。(アモイ=新華社配信/畢建鴿)

14日、梵天禅寺の魁星閣。(アモイ=新華社配信/畢建鴿)

14日、梵天禅寺の境内の一角。(アモイ=新華社配信/畢建鴿)

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