湄洲島で媽祖の祭礼 福建省莆田市

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25日、海祭媽祖祭礼に参加した人々。(莆田=新華社記者/魏培全)

【新華社莆田10月27日】中国福建省莆田(ほでん)市湄洲(びしゅう)島の青浦澳海岸で25日、「海祭媽祖祭礼」が行われた。主祭者と補佐役が伝統に従い、宝船を模した祭壇で3回ひざまずき、その都度頭を地面に付ける「三跪九叩の礼」や祈願、三献礼の儀式、放生会を執り行った。

同島は媽祖文化の発祥地とされる。媽祖は北宋時代に同省の海辺に実在した女性で、本名は林黙(りん・もく)。さまざまな困難や海難事故から人々を救い、死後に同郷の人々によって湄洲島に廟が建てられた。以後千年以上にわたり、中国人や国外の華人から「海の女神」として敬われている。

媽祖信仰は2009年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界無形文化遺産に登録された。

25日、海祭媽祖祭礼に参加した人々。(莆田=新華社記者/魏培全)

25日、祭壇に安置された媽祖像。(莆田=新華社記者/魏培全)

25日、海祭媽祖祭礼に参加した人々。(莆田=新華社記者/魏培全)

25日、海祭媽祖祭礼に参加した人々。(莆田=新華社記者/魏培全)

25日、宝船をかたどった祭壇。(莆田=新華社記者/魏培全)

25日、海祭媽祖祭礼の放生会で放されるカブトガニ。(莆田=新華社記者/魏培全)

25日、海祭媽祖祭礼の放生会で放されるウミガメ。(莆田=新華社記者/魏培全)

25日、海祭媽祖祭礼の祭壇に並べられた供え物。(莆田=新華社記者/魏培全)

25日、海祭媽祖祭礼に参加した人々。(莆田=新華社記者/魏培全)

25日、海祭媽祖祭礼に参加した人々。(莆田=新華社記者/魏培全)

25日、海祭媽祖祭礼に参加した人々。(莆田=新華社記者/魏培全)

25日、海祭媽祖祭礼の会場に集まった人々。(莆田=新華社記者/魏培全)

25日、海祭媽祖祭礼の会場に集まった人々。(莆田=新華社記者/魏培全)

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