長嶋一茂、選手時代の思い出を明かす 野球留学中によく食べたのは…

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27日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)で、タレントの長嶋一茂が「思い出の中華料理店」を訪問。同店にて、プロ野球選手時代の思い出と、父・長嶋茂雄のエピソードが明かされた。

■箱根の中華料理店を訪問

一茂は石原良純・DAIGOと箱根を訪れ、思い出の地を巡るロケに出演。箱根は長嶋家の別荘があった土地とのことで、幼少期によく訪れていたことが紹介される。

オープニングトークは高級旅館で行われたのだが、一茂は芦ノ湖を眺めるテラス席で「別荘はここから10分くらい」「小さい頃芦ノ湖で泳いでるからね!」と興奮気味。一軒目に向かう中華料理店も行きつけの店であり、「テイクアウトをよくしていた」などと思い出を語っていく。

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■ヤクルト時代の思い出の味

一茂は顔馴染みの店主と親しげに話すと、季節のおすすめというソフトシェルクラブの揚げ物をオーダー。するとここで、「すごく好物で。25のときフロリダに1年いたから」と、今では貴重なプロ野球選手時代のエピソードを明かし始めた。

一茂いわく、ヤクルトスワローズ在籍時代の野球留学中、現地でよくソフトシェルクラブを食べていたそう。「(フロリダでは)ソフトシェルクラブは必ず上がりますね」と明かし、思い出の味に舌鼓を打っていった。

■父・茂雄のエピソードも

また、同店は長嶋家の思い出に溢れているようで、店主からは「一茂さんのお母さんとおばあちゃんが来られていた」との説明が。

一茂が「おばあちゃんが中華が好きで、エビチリばっかり食べる」とのエピソードを明かすと、店主からは父である長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督のエピソードも明かされていく。

店主は「玄関じゃなく裏口から」「気付いたら座っていてびっくり」など、大スターであった父・茂雄らしいエピソードを次々と披露。そして最後には、「中華そばを食べに来たと言いながらフカヒレを頼んでいた」と、なんとも茂雄らしいお茶目な裏話が明かされたのだった。

タレントとして人気を博し、元プロ野球選手だと知らない世代が増えている一茂。現役時代の思い出を語った今回は、貴重な放送となったことだろう。

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(文/しらべぇ編集部・玉山諒太)

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