10月28日は打撃の神様・川上哲治が亡くなった日! プロ野球史上初の2,000本安打、巨人軍を前人未踏の9年連続リーグ優勝に導き…

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『読売巨人軍現役選手時代の川上哲治』

2003年10月28日は、“打撃の神様”“赤バット”の名で知られた昭和初期のプロ野球を代表する名選手、川上哲治が死亡した日である。

東京巨人軍の中心選手として戦前戦後に活躍、1953年には日本プロ野球史上初の2,000本安打を記録した伝説的な選手であった。

そこに加え、引退後は読売巨人軍の監督に就任し、1965年以降、1973年まで、前人未踏の9年連続リーグ優勝“V9”に導き、指導者としても日本プロ野球の伝説となった。

指導者として一線を離れてからも、その野球に対する厳しい姿勢を最晩年までテレビ解説などで発信し続け、93歳で老衰で死亡。

実質80年ほど野球界に関わり続けるという人生だった。

その死は、プロ野球の黎明期を支え続けた長年の功績に対する敬意をもって迎えられたものであり、悲劇と呼ぶにはあまりに威厳を湛えたものであった。川上が着けた背番号16は永久欠番となっている。

<10月28日に世界で起こった不幸な出来事一覧はコチラ>

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