土楼が「宝物」に、観光業の発展が福建省の山間部に豊かさを

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13日、福建省漳州市南靖県で土楼内部を見学する観光客。(福州=新華社記者/胡広和)

【新華社福州10月28日】中国福建省漳州市南靖県、華安県、竜岩市永定区などに分布している「福建土楼」は11世紀ごろに誕生した。特徴的な伝統建築と機能が認められ2008年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産リストに登録された。11年には福建土楼(南靖)風景区は最高ランクの国家5A級観光地となり、南靖県が19年に受け入れた観光客数は5年前の2倍に当たる延べ614万9千人、観光収入は53億8千万元(1元=約16円)に達した。観光業の発展は同県に8万人以上の雇用を創出し、県内の宿泊施設は大小合わせて508軒に上っている。

13日、福建省漳州市南靖県で土楼内部を見学する観光客。(福州=新華社記者/胡広和)

13日、福建省漳州市南靖県の雲水謡古鎮を散策する観光客。。(福州=新華社記者/胡広和)

13日、福建省漳州市南靖県雲水謡古鎮のガジュマルの木の下で写真を撮る観光客。(福州=新華社記者/胡広和)

13日、福建省漳州市南靖県で土楼内部の見学を終えた観光客。(福州=新華社記者/胡広和)

13日、福建省漳州市南靖県で土楼内部の見学を終えた観光客。(福州=新華社記者/胡広和)

13日、福建省漳州市南靖県の展望台で土楼群を撮影する観光客。(福州=新華社記者/胡広和)

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