新疆南部で2回線750キロボルト送電網の建設進む

news

20日、建設現場で高所作業を行う作業員。(小型無人機から、アクス=新華社記者/胡虎虎)

【新華社アクス10月28日】中国新疆ウイグル自治区のクチャ(庫車)市-アクス(阿克蘇)市-マラルベシ(巴楚)県を高圧送電線2回線で結ぶ750キロボルト送変電プロジェクトは、11月の稼働を予定している。送電線の建設工事は現在、クチャ-アクス区間ですでに竣工・検収の段階に入り、アクス-マラルベシ区間では急ピッチで進んでいる。同プロジェクトは砂漠や高山など複雑な地形を経由しながら、新たに全長483・4キロの送電線を建設する。

20日、建設が進む新疆ウイグル自治区のクチャ市-アクス市-マラルベシ県を結ぶ2回線750キロボルト送変電プロジェクト。(アクス=新華社記者/胡虎虎)

プロジェクトの完成・運用は、新疆南部の発展を制約するエネルギーのボトルネックを解消する上で重要な意味を持ち、同地域における電力の安定供給を高め、地域経済の発展に寄与する。

20日、新疆ウイグル自治区アクス地区アクス市西郊にある建設現場で、鉄塔やケーブルの上で高所作業を行う作業員。(アクス=新華社記者/胡虎虎)

20日、建設現場でクレーンを使って鉄塔を組み立てる作業員。(アクス=新華社記者/胡虎虎)

20日、建設現場で架線作業を行う作業員。(小型無人機から、アクス=新華社記者/胡虎虎)

20日、建設現場で高所作業を行う作業員。(アクス=新華社記者/胡虎虎)

20日、新疆ウイグル自治区アクス地区カルピン(柯坪)県にある建設現場で働く作業員。(アクス=新華社記者/胡虎虎)

20日、新疆ウイグル自治区アクス地区アクス市西郊にある建設現場で、鉄塔やケーブルの上で高所作業を行う作業員。(アクス=新華社記者/胡虎虎)

20日、アクス川をまたぐ新疆ウイグル自治区のクチャ市-アクス市-マラルベシ県を結ぶ2回線750キロボルト送電線。(小型無人機から、アクス=新華社記者/胡虎虎)

タグ: 新華通信社

関連記事

関連コンテンツ

最新ニュース20件