二日酔い、タメ口、ケンカ…ひき逃げ逮捕・伊藤健太郎容疑者の痛すぎる素顔! 違約金5億円超で天国から地獄

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伊藤健太郎容疑者が握ったのは“地獄行き”のハンドルだった。伊藤容疑者ひき逃げ逮捕の衝撃は広がるばかりだ。同容疑者は28日午後、車で渋谷区内の交差点をUターンした際、250CCのバイクに乗った男女2人と衝突。男女は路上に投げ出され、女性が左足骨折の重傷を負った。伊藤容疑者はその場から立ち去ったものの、百数メートル走ったところで、事故の一部始終を目撃した男性に説得され、事故現場に舞い戻った。同容疑者は今年4月にも文京区内で接触事故を起こしていたという。

道交法の中でも最も悪質と言われるひき逃げ容疑での逮捕に、仕事先は対応に追われた。出演予定だったフジテレビの3番組は差し替えられ、CMキャラクターを務めた「マルハニチロ」のキャンペーン企画は中止に。12月放送予定のNHKドラマ「夜の連続テレビ小説 うっちゃん」は降板が決まり、NHKオンデマンドで流れる連続テレビ小説「スカーレット」は配信停止となった。

伊勢谷友介被告も出演していたことで話題の映画「とんかつDJアゲ太郎」は予定通り公開されるが、早くも“いわくつき”扱い。11月6日公開の主演映画「十二単衣を着た悪魔」の監督は女優・黒木瞳で、彼女の顔にも泥を塗る格好となった。

「違約金なども含めれば損害は5億円以上と言われます。稼ぎ頭だった伊藤容疑者の不祥事で、事務所は存続の危機に立たされています。復帰したとしても、一度地に堕ちたイメージを挽回するのは不可能。これから伊藤容疑者は芸能界の本当の恐ろしさを味わうことになるでしょう」とはスポーツ紙記者。

伊藤容疑者は一部始終を目撃した男性に促され、事故現場に戻ったとされるが、被害者に「大丈夫ですか?」のひと言もなく、延々とスマホをイジっていたという。関係者によれば「そこで事務所の社長に事故を報告していたようだ。電話せずにメールで済ませようとしているのだから、どこか彼はズレてる。ここまで大ごとになるとは思いもしなかったのでしょう」という。

もともと伊藤容疑者は素行に難アリだった。昨夏に“育ての親”と言われる女性マネジャーと決別してからはやりたい放題。事務所も稼ぎ頭であるゆえ、見て見ぬフリをするしかなかった。

「撮影現場に二日酔いで遅れて来てみたり、先輩俳優に挨拶しなかったり…。会話はヤンキー口調で、ケンカの話が大好き。表裏のない性格を買う人もいましたが、他の事務所マネジャーは『どういう教育してるんだよ』と呆れていました」(芸能プロ関係者)

シャバに出てきた伊藤容疑者は、これまでとは180度違う世間の反応に衝撃を受けるだろう。決まっていた仕事はすべて飛び、残ったのは膨大な違約金。「人に頭を下げるのが好きではない」(事情通)と言われる伊藤容疑者だが、まずは関係先に謝罪行脚しなければならない。

「幼い性格だけに、『もういい。辞める』となってもおかしくありません」とはスポーツ紙記者。ケジメをつけずに、事故同様、バックレることも考えられるという。一夜にして伊藤容疑者はすべてを失ってしまった――。

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