さらば青春の光、松竹から独立の真相…ギャラを「もっともらえると思っていた」

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さらば青春の光が、30日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、松竹芸能から独立した真相を告白。さらに現在の稼ぎについても明かした。

2013年、松竹芸能から独立した2人。これについて坂上忍から「松竹芸能さんの何がイヤだったの?」とズバリ質問されると、森田哲矢は「イヤじゃないですよ」と述べつつ、「ちょっと事務所と合わなかった」と説明した。

続けて坂上が、「吉本さん(吉本興業)より松竹芸能はもっとギャラが安い。これじゃ、僕たちの先が見えないということで辞めた」と勝手な憶測。これには森田も「ちょっと待ってくれ!」と声を上げ、「僕らのことツブしたいんですか?」と苦情。

一方で森田は「僕らが調子に乗っちゃったっていう……。そんな若手が(高額なギャラを)もらえる訳がないのに、もっともらえると思っていた」と、自分たちが傲慢だった部分が大きいものの、若干、松竹には不満は持っていたと振り返った。

現在は森田を社長、相方・東ブクロを副社長とする個人事務所を設立している2人。坂上から「去年の会社の売上は?」と聞かれると、森田は「去年は4400万円」とズバリ回答。

続けて坂上が「今年はコロナ禍ですよ。暇になってると思うじゃないですか。ところが?」と回答を促された森田は、「ここから次第ですけど、1億はいくかな」と告白。ただ「3月、4月、5月が壊滅的に悪かったんで、多分無理だとは思う」と分析していた。

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