米でUFO目撃相次ぐ異常事態、有識者も「エイリアン100%」と断言! 大統領選“激戦州”を宇宙人が視察している可能性大!

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今月、米国でUFOが相次いで目撃されている。専門家が「100%エイリアン」と太鼓判を押す貴重な2つの事例を早速ご紹介しよう。

■コロラド州に3機のUFOが出現

UFOはコロラド州にも出現している。YouTubeチャンネル「Unboxing Life」は今月20日、山上に3機のUFOが音もなくゆっくりと飛行する様子を収めた動画を公開した。目立つのは強い光を発する2機であるが、この2機から少し離れた場所でもう1機確認できる。

この動画はその2日前の夜に撮影したもので、撮影者はガールフレンドからの電話で「東の空を見て」と言われ、白い光を発しながら空に浮かぶ不思議な物体を目にすることになったという。撮影者はUFOにあまり興味がないといい(普段アップしているのは動物や街の様子などの動画である)、これは何なのだろうと首をひねっているようだ。

■テキサス州に現れたUFO

今月22日、テキサス州フリスコで白昼堂々UFOが姿を現した。目撃者は信号待ちの際にふと空を見上げたところ、空に金属球のようなものが浮かんでいるのに気付いた。それは緑色の光を発しながら空を滑らかに飛行していて、目撃者は一枚だけ写真を撮影した。

その後も気になって空を眺め続けていた目撃者だったが、その日の午後2時50分ごろ、再び空に白い物体が浮かんでいるのを発見、今度は動画の撮影に成功した。動画には白く光る球体がゆっくりと飛行する様子が映されているが、直後、まるで見られているのを察知したかのように急加速して姿を消した。

目撃者はこの一件をUFO目撃事例を収集する「MUFON」に投稿(Case No. 111937)、それがUFOマニアたちの目に留まり、英「Express」(10月26日付)にも取り上げられた。

コロラド州とテキサス州に相次いで現れたUFOについて、台湾在住の世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏は「100%エイリアン」と断言する。ウェアリング氏によると、コロラド州のUFOは白いオーブ状UFOであり、地下基地から出現し、特定の場所によく現れるタイプのものだという。また、テキサス州の方は画像を拡大すると円筒形をしているようで、その断面は十字架のような形をしているようにも見えると分析している。

ちなみに、地球外文明が送り込むUFOは人類の政治に強い関心を抱いているという話もある。VIPの就任式や、市民による抗議集会など歴史的にも重要なポイントにおいてUFOが目撃される事例は枚挙に暇がない。そして今回UFOが目撃されたコロラドとテキサスの2州は、どちらも11月3日に迫った米大統領選挙でCNNが“激戦州”と位置づける16州のうちの2つだ。これはやはり、宇宙人たちも人類の運命さえ左右しかねない米大統領選挙の行方を気にかけている証左ではないかと思えてくるではないか!

謎は深まるばかりではあるが、いずれにしても現代人は空を見る機会が減っているといわれる。だが、たまには空を見上げてみよう。そこには見たこともないような不思議な物体が浮かんでいるかもしれない。

参考:「Express」、「UFO Sightings Daily」、ほか

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