山下智久主演「コード・ブルー」続編の可能性が完全消滅。

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未成年少女との飲酒&お持ち帰り疑惑によって、一定期間の活動自粛処分となっている山下智久くん。来月には復帰するとの報道もある中、主演を務めた人気ドラマシリーズ「コード・ブルー」の続編の可能性が完全消滅したと報じられ、残念がるファンが続出しているといいます。

※ウレタンマスクが苦手な方はぜひお試しあれ。

ドクターヘリをテーマにした「コード・ブルー」は2008年に第1シーズン、09年に単発スペシャル、10年に第2シーズン、17年に第3シーズンが放送され、18年には単発スペシャル第2弾と劇場版が公開され、興行収入93億円という驚くべき大ヒットとなりました。

そのため、多くのファンは第4シーズンを熱望しているのも事実で、フジテレビも続編制作に乗り気と言われていました。

しかしながら、発売中の「女性自身」によると、同作の制作に携わってきたプロデューサーと監督がフジテレビから去ってしまったため、続編の望みは完全に絶たれたとのこと。

ネットでは、

「もうカッコイイ藍沢先生は見られないと思うと残念」

「キレイに終わってるから続編を作る必要はない」

など賛否両論ですが、プロデューサーと監督がいなくなったくらいで「続編は無理」なんて、ちょっと変だな…と思っていたら、実際にはそれ以外にも理由があるようです。

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[以下引用]
「同じフジのドラマでも、福山雅治の主演で大ヒットした『ガリレオ』は、全シリーズの企画・プロデュースを手掛ける鈴木吉弘氏がフジを退社した後も、鈴木氏がフリーの立場で続編に参加。良好な係を続けたのちに現在はフジに復職しています。スタッフが辞めたからといって、それが続編の可能性が消滅する決定的な理由になるわけではありません」(芸能ライター)

となれば、続編の制作に期待が持てそうだが、やはり望み薄だという。

「もっともネックになっているのはキャスティングの問題。山下をはじめ、メインキャストの新垣結衣、戸田恵梨香、浅利陽介らがそれぞれ超売れっ子になっていますから、制作するなら数年前からスケジュールをすり合わせないと難しい。当然、件のトラブルで山下のイメージが下がってしまったことや、ジャニーズ事務所からの独立がウワサされていることも続編が考えにくい要因になっています」(同前)

絶対的な当たり役である『コード・ブルー』の藍沢先生が復活すれば、窮地に陥っている山下にとっても一発逆転となりそうだが、どうやらその可能性はなさそうな気配だ。
[エンタMEGA]

まあ、ストーリー的にもこれ以上引き伸ばすのは無理がありますし、続編が消滅というのも仕方ないと思います。

というか、作に対する評価や映画の興行収益といった部分でも、前作で「有終の美を飾った」として終えるのが一番かと。

ただ、広告収入の激減でジリ貧状態のフジテレビとしては、稼げそうなコンテンツにしがみつきたくなる気持ちも分かります。

そのため、キャスト一新で作り直すという案もあったみたいですね。

いってみれば、「花より男子」みたいな感じ?

その場合、山Pの代わりにキンプリやスノスト辺りから主役を抜擢するのかもしれませんが、とても微妙…

やっぱり、「コード・ブルー」第4シーズンが現行キャストで制作不可能なら、このまま”山Pモノ”として終わるのがベストでしょう。

※アマプラで観られます。

ところで、8月17日から芸能活動自粛の状態が続いている山Pですが、10月中旬には黙々とジョギングに励む姿がフライデーされてました。

最近は自宅で曲作りに励んだり、英語力に磨きをかけたり、トレーニングをして体を鍛えたり、来たるべき復帰に向けてしっかり準備を進めているとのこと。

で、復帰の舞台は「亀と山P」の活動で決まりと。

その後、独立するのかどうかは分かりませんが、とりあえず女子高生から全面謝罪されたことで海外進出もギリギリセーフになったみたいですからね。

「コード・ブルー」も終わったとなれば、来年度以降は日本での活動は少なくなっていく可能性もあります。

一方、フジテレビが「コード・ブルー」に変わる新しいシリーズものを山P主演で制作するとの噂もあります。

ま、舞台がどこに変わろうと、山Pが活躍してくれるのは嬉しいこと。

応援してくれるファンのためにも、仕事を頑張って下さいね!

※勉強になります

藍沢耕作の名言集→ geinou ranking

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