「かなりの天狗」「態度がガラリと変わる」伊藤健太郎の悪評が止まらない! “生意気で不評”の一面とは?

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人気俳優まさかのひき逃げ逮捕で芸能界に衝撃が走っている。昨年、NHK連続テレビ小説「スカーレット」でブレイク、多数の映画やドラマに引っ張りだこの人気者だった伊藤健太郎が、10月28日、東京・渋谷区千駄ヶ谷の外苑西通りの交差点で乗用車を運転中にバイクに衝突も、現場から立ち去ったとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで翌朝、警視庁原宿署に逮捕された。

事件は司法が判断することだが、伊藤の行為は誰の目にも悪質で、タクシー運転手が追って説得していなかったら、逮捕状が出てもおかしくないぐらいの事態だった。これに驚いた映画関係者からは「まさか、あの彼が事故を起こして逃げるなんて想像がつかない」と言っている。

「ちゃんと挨拶もするし、現場で厳しい演技指導があっても、真面目に応じていて、監督や共演者から、息子にしたいぐらいの好青年なんて言われていたほどでしたから」(映画関係者)

伊藤が黒い高級車でUターンして対向車線に入ったところ、直進してきた男女2人乗りのバイクと衝突。バイクに乗っていた男女は負傷、特に後部座席の女性は左足骨折の重傷だったが、伊藤は救護せず車を進めて逃走。目撃したタクシーが100メートル以上も追って、現場に戻るよう説得した。伊藤はこれに従って現場に戻ったが、悪びれない態度でスマホをいじっていたとの運転手の証言がある。

これら事故の一部始終は詳細に目撃映像も含めて報じられており、言い逃れできないようなものであるばかりか、今年4月にも当て逃げ疑惑があったことが伝えられるなど、とても「息子にしたいぐらいの好青年」には見えないのである。

ただ、映画関係者とは真逆の印象を持つ人々も少なくない。モデルから俳優に転身した新人時代の伊藤を知るドラマプロデューサーは「生意気で評判の良くない男」と言っている。

「あれだけのイケメンだから売り出しには成功していたけど、新人のくせに、ろくにセリフも覚えてこないで現場に来て、同年代の格上の人気女優にタメ口で話しかけて嫌がられていたのを見ている。ある映画監督は、彼の態度に腹を立て、チョイ役で出した彼の出演シーンを全カットしたほど」(ドラマプロデューサー)

また別のドラマ関係者は「彼はお調子者で、好青年の顔をした振る舞いは上手。著名な共演者とか、力のありそうな関係者には満面の笑顔で接するけど、そうじゃない人には態度がガラリ。ある意味、その演技力は一流」と皮肉を言っている。

また、以前、彼に付いていた女性マネージャーが伊藤の言動について現場で平謝りしていたが、そのうち担当から外れていたとの話もある。

主演映画の公開が近く、情報番組のレギュラー出演や主演舞台も控え、今年上半期では14社のCM起用があったスター俳優は、家賃140万円以上の部屋もある港区一等地の高級マンションに在住。そのせいか「最近、かなり天狗になっていた」と話す関係者もいる。

あるドラマの週録現場で、キャリア的に先輩にあたる同世代の脇役俳優に対して、本人に聞こえるように「ああいうタイプは売れない」というような話をしヒンシュクを買っていたという。人によっては大絶賛されていた伊藤だが、今回の事故でその好青年キャラはもう説得力を持たなくなった。

前出ドラマ関係者は「人気俳優だから、みんな黙っていたけど裏では『いつか何かやらかしそう』って陰口を言われていた。その何かがこんな早く起こるとは思わなかったですけどね」と痛烈。人それぞれの印象にすぎないから、伊藤の素性を断定はできないが、これまでヒソヒソ話で済んでいた陰口が一気に噴出してしまった印象だ。

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