ハンド宮崎大輔の「狂気」を警察は見抜いていた!? 暴行逮捕の真実「深瀬菜月さんは…」「悪酔いするとオラつき…」

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「今後このようなことがないように反省していきます。申し訳ありませんでした」

大勢の報道陣の前でそう述べたハンドボール界のレジェンド。知人女性に対する暴行容疑で逮捕されたハンドボール元日本代表の宮崎大輔が、3日午後8時25分ごろ、留置先の愛知県警中署から身柄を釈放された。

事件が起きたのは2日未明。名古屋市内にある航空会社系ホテルの一室で、交際女性と痴話ゲンカになり、髪の毛を引っ張るなどの暴行を働いたとされる。この交際女性というのが、8月に写真週刊誌「フラッシュ」で不倫交際が報じられた新体操「フェアリージャパン」の一員、深瀬菜月さんだった。宮崎は妻と5年以上前から別居し、昨年から離婚調停中だという。

「夫婦関係はとっくに破綻していますが、まだ正式に離婚が決まったわけではありません。今回の事件をきっかけに、不倫交際が継続中であることもバレてしまった」(スポーツ紙記者だ)

はたから見れば、男女の痴話ゲンカで、警察が介入したことに違和感を持つ人もいるかもしれない。だが、警察は“初見”で宮崎の狂気を見抜いていたという。

「1日夜、宮崎は実姉と深瀬さんを含む男女4人で食事していました。その席で宮崎と姉が大ゲンカ。宮崎は酒グセが悪く、悪酔いするとオラつきチンピラのような物言いになる。この日もそうでした。深瀬さんとの不倫関係を咎められた宮崎は姉に関西弁のような口調で凄んだ」(一般紙社会部記者)

その一部始終を目撃した一般客が警察に通報。駆け付けた警察官にも宮崎は散々悪態をついたという。

「飲食店中に響き渡る声で姉を“恫喝”していたそうだ。通報されるくらいなのだから、よっぽど。その後、散会となったが、警察官は深瀬さんに『何かあったら連絡するように』と伝えていた」(同)

そして事件は起こった。宮崎は2日未明に突如「東京に帰る」と言い出し、部屋をあとに。心配した深瀬さんが110番通報したわけだが、駆け付けた警察官が目にしたのは、部屋に散らばった無数の髪の毛だった。

現在、宮崎と“被害者”である深瀬さん双方とも暴力の事実は否定している。宮崎の代理人も一部で報じられた多量の髪の毛について「とんだミスリード」と強調している。だが、警察関係者に言わせれば「逮捕するということは、状況証拠が揃っているということ。男女の痴話ゲンカのレベルをはるかに超えていたのでしょう。深瀬さんに処罰意志はなく、被害届も出ていないため、このまま不起訴で終わるでしょうが、“何もなかった”ということはありえません」という。一部では宮崎と深瀬の関係を典型的なDVカップルになぞる報道もあった。

今後について、スポーツ紙記者は「深瀬さんの親族がどう動くかです。宮崎の家族も2人の不倫関係を快く思っていない。事件を機に、新たな動きになることは間違いありません」と語る。一夜にして「ハンドボール界の貴公子」の肩書は地に堕ちてしまった――。

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