国際宇宙ステーションのライブカメラが捉えていた謎の黒い物体

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地球の軌道上に存在している国際宇宙ステーション(ISS)は、一番宇宙に近い場所と言っていいだろう。そんなISSから送られてくる画像や動画には、宇宙を行く謎の物体が写り込んでいる事がままある。

ISSは定期的にライブ配信を行っており、ISSから見える地球の様子を確認する事もできるのだが、10月11日の配信に奇妙な物体が写り込んでいたという。

この時ISSはオーストラリアのほぼ南に位置していたのだが、カメラの近くに黒っぽく青色が濃い謎の球体が出現。画面で上下に移動し始めたのである。

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ライブ配信を視聴していた海外のオカルト系YoutubeチャンネルMrMBB333は、この物体が「ISSや地球の様子を観察している」と断言しており、周囲に何らかの磁場を発生させて動いているのではないかと推察している。

一方で視聴者から、「カメラのレンズについた何らかの汚れではないか」という指摘もされている。問題の物体の動きが、ISSの動きやグリッドスポットと同じように動いているように見えるためだ。だとすると、問題の物体がボヤけて見えるのはピントが合っていないためだということになる。

果たして正体は何なのか。気になる人は動画を確認してみてはいかがだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Lightning chasing Bass fishing Jeff YouTube

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