SMAPが嵐との格の違いを見せつける!「森且行の日本選手権優勝」が「嵐活動休止前のビッグイベント」に圧勝した意味

news

「やっぱりSMAPは嵐とは別格だったー」久しぶりにこんな煽り記事を見つけたので、ご紹介します。

[以下引用]
「3日の午前中から、ハッシュタグ“嵐の日”がツイッターのトレンドで1位に。その後も次々と嵐のワードがトレンド入り。また、本編終了後のファンクラブ向けの配信で活動休止以降のファンクラブ継続が発表されると、“ファンクラブ継続”などのワードが同じくトレンドに入りました」(前同)

SNS、ネット上も嵐一色に染まった――と思いきや、この日、ある別なニュースが飛び込んできた。元SMAPのメンバーで、現在はオートレーサーの森且行選手が、埼玉・川口オートレース場で行われた同競技の最高峰のSG第52回日本選手権オートレース優勝戦で初優勝を果たしたのだ。

「森選手は、デビュー24年目にして、日本一の称号、そしてSGウィナーという大きな称号を手に入れたんです」(スポーツ紙記者)

仲間が20年以上の歳月をかけて果たした“約束”を、元SMAPのメンバーたちが無視するはずがなく、5人がそれぞれ祝福のコメントを出した。

「解散以降、メンバーの不仲も報じられたこともあり、バラバラ状態かと思えた元SMAPの5人が、森選手の優勝を祝う気持ちで一つになった。このことにネット上は盛り上がり、“SMAPの想いが1つになってるね”“SMAP全員がコメントしてんのさすがに泣くだろ”などコメントが殺到。当然、ワードはツイッターのトレンド入り。アラフェスのワードと違って、日付が変わった11月4日の深夜3時を過ぎても“SMAP”がトレンドに残り続けていました」(女性誌記者)


爆音に焦がれて―森且行の挑戦


元SMAPメンバー全員がコメントを寄せたことはネットだけでなく、11月4日放送の『とくダネ!』でも、社会学者の古市憲寿氏が「SMAPがもう一度一緒になれる、そろった感じがすごくした」と反応。

「今回の森くんの話題が、ここまで盛り上がったのは驚きですよね。改めてSMAPの偉大さが感じられる出来事でした。同時に、同じく国民的アイドルグループである嵐との格の違いを感じさせましたね。嵐は活動休止前の最後の大舞台、一方のSMAPは元メンバーの快挙ではありますが、コメントが寄せられただけですからね」(ワイドショー係者)
[日刊大衆]

日刊大衆って、あまりジャニーズをサゲるような記事は出さないんですけどね。

SMAPと嵐を比較して…という、ジャニーズにとっては”タブー”とも言えることをやるなんて、意外というか。

まあ、嵐の場合は活動休止を発表してから時間が経ってますし、一般からすれば「もう、その話題は飽きたよ…」となるのも当然でしょう。

一方、SMAPの場合は解散直後の「”SMAP”という単語を口にすることすら絶対NG」という状況から始まり、新地図3人がジワジワと露出を増やし、徐々にSMAP時代の話題を口にすることも多くなり、中居くんが独立してからはさらに共演に向けて期待が高まってきている感じ。

それを考えると、森くんの優勝がアラフェスよりも注目を集めたというのは、特に不思議ではありません。

ちなみに、引用記事にもありますが、森くんは1996年5月にオートレーサーへ転身した時、SMAPメンバーと「お互い日本一になろう!」と約束をしていました。

その約束を、よりによって最後のアラフェスと同じ日に達成してしまったわけですから、SMAPと嵐は運命的なもので繋がっているのかな…と思ってしまいました。

※こちらもどうぞ。

[スポンサーリンク]

さて、SMAPと嵐の比較はまだまだ続きます。

[以下引用]
「『嵐にしやがれ』と『VS嵐』の視聴率は、2019年から数字が上がっているのですが、これは嵐が持っている元々の力ではなく、同年1月27日に発表した活動休止の影響で、あくまで一過性のものではないか、との見方がテレビマンの間ではあるんです。というのも、活動休止発表で世間に衝撃を与えてから活動休止に入るまでの期間が長すぎたのか、パワーダウンが止まらず、視聴率が下がり始めているんです」(ワイドショー係者)

一方、SMAPは長きにわたって人気を保持してきた。

「1996年4月から2016年12月までの約20年間放送されてきた『SMAP×SMAP』ですが、通算920回放送されて、平均視聴率は18.2%でした。対して、『嵐にしやがれ』は、2010年4月から今年9月26日まで通算440回放送され、平均視聴率11.8%です。テレビが衰退したと言われる時代の放送とはいえ、放送回数が倍の『スマスマ』と平均で6.4%もの差が開いています」(民放キー局係者)

SMAPは2004年1月期にメンバー全員がドラに出演し、メンバー単独の出演番組の合計が週間視聴率が100%を超えるという記録があるが、これは嵐にないものだ。


SMAP 集合 1995 MINNA ATSUMARE B5 下敷き


「特にテレビでSMAPは強かったですし、この点で嵐は超えられないでしょう。また、CDの価値観が変わっているとはいえ、シングルのミリオンセールス数も、3作あるSMAPのほうが嵐より上です。やはり、SMAPはあまりにも大きな存在だったんです。真の国民的アイドルとは、やはり彼らだったんでしょう。解散から約4年経ったグループの、かつてのメンバーの快挙に4人がコメントを出しただけで爆発的に盛り上がり、嵐の活動休止前最後の大舞台、アラフェスを食ってしまう――。いまだにSMAPの力が健在であるということをを示したと言えるでしょう」(前出のワイドショー係者)
[日刊大衆]

なんか、アラシックな方々が激怒しそうな比較ですが、SMAPと嵐は全盛期が違いますし、一律に数字を比べても無意味。

どちらも一時代を築いた”唯一無二の国民的アイドル”であることに間違いはありません。

ただ、SMAPは国民全体に広く浅く愛されていたのに対し、嵐は数多くの熱狂的ファンに支えられ、それが国民全体にインパクトを残した―という部分はあるかもしれません。

もちろん、SMAPの熱狂的なファン、嵐の「曲はあまり知らないけど、メンバー5人のことは大好き」という浅いファンもたくさんいるとは思いますけどね。

テレビ一極集中の時代が終わり、今後は娯楽の多様化がどんどん進んでいくと考えると、この2グループに続くアイドルはもう出てこないような気もします。

少なくとも、ジャニーズ以外から”国民的〇〇”が出てくることはないでしょう、きっと…

※ミリオン行って欲しい。

※ジャニーズの最新情報はこちらでどうぞ。

■皆様の応援が励みになります! ぜひ、1クリックを…

スポンサーリンク

関連記事

関連コンテンツ

最新ニュース20件