りんご娘・王林、本物の「王林」収穫も大苦戦「私は難しい女」

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りんご娘のリーダー・王林が、5日配信のYouTubeチャンネル『RINGOMUSUMEの産地直送 日本最高!!』で、名前の由来ともなった黄緑色リンゴの代表格である品種「王林」を収穫した。

この日のオープニング、「皆さん、おはようございます!人によってはこんにちは!人によってはこんばんは!」と元気よく挨拶した彼女は、「私の出番がやってきました!王林を収穫したいと思います!」と宣言。彼女が訪れたのは、これまでメンバーとともに栽培のお手伝いをしてきたリンゴ畑。しばらく来ないうちにいつの間にか大きくなったリンゴを見ながら、「久々に孫を見た感じ」と表現した。

このあと、お世話になっている農家の方から、もぎ方をレクチャーされた王林。この品種は先端のツルが短いため、もぎづらく、また表面が柔らかいため傷つきやすいと教えられた。「任せてください!」と意気込んだ彼女だったが、なかなか簡単に採れずに悪戦苦闘。また、かなり時間をかけたものの、結局採るのを諦める場面も。

ここで彼女は「(あらゆるリンゴの品種の中で)一番もぎづらいのは何ですか?」と農家の方に質問。すると返ってきたのは「王林かも」という回答だった。これを聞いた彼女は「私は難しい女です」と自虐コメント。

この後、実際に収穫したものを一口食べると、そのみずみずしさに「ジュースだ、ジュース!」と感動。さらに「やっときた、王林の時期が」「シャキシャキ!いい音鳴ってる!」とリポートした。さらに彼女は「東京のほうに行くと、黄色いリンゴってシナシナなイメージあるじゃないですか」と切り出すと、「みんなそれ、時期が過ぎたやつ食べてるんだと思う」と偏見全開。

このあとも美味しそうに丸かじりし、「これが王林なんだってば!」「みんな本当に美味しい王林食べてないと思う」と“本家”を全力アピール。最後は「青森に生まれて良かったなと思う瞬間ですね」と、しみじみと語っていた。

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