カンボジアのカンポット・ペッパー、中国の食卓進出に意欲

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6日、カンボジア・カンポット州の農場に広がるコショウ畑。(小型無人機から、プノンペン=新華社配信)

【新華社プノンペン11月7日】中国上海市で開催中の中国国際輸入博覧会には、カンボジアの有名企業が出展している。カンポット・ペッパー推進協会(KPPA)代表のゴウン・レイ氏は、自国産こしょうの対中輸出に高い期待を示す。同氏は、辛みが強く香り高いカンポット・ペッパーは欧州連合(EU)市場で人気を博し、2016年にEUの地理的表示(GI)認定を取得したと語り、中国市場でも喜ばれるだろうと自信を見せた。

カンボジアは昨年開かれた第2回輸入博の主賓国の一つとして、国家展と企業展に出展。世界各地から集まったバイヤーや来場者に自国の特産品をPRした。

カンボジア・カンポット州の農場でコショウの実を収穫する農家の人。(2017年3月26日撮影、プノンペン=新華社配信)

カンボジア・カンポット州の農場でコショウの実を収穫する農家の人。(2017年3月17日撮影、プノンペン=新華社配信)

カンボジア・カンポット州の農場で実をつけたコショウ。(2017年3月26日撮影、プノンペン=新華社配信)

カンボジア・カンポット州の農場で収穫されたコショウの実。(2009年6月25日撮影、プノンペン=新華社配信)

カンボジア・カンポット州の農場でコショウの成長状況を確認する農家の人。(2009年6月25日撮影、プノンペン=新華社配信)

カンボジア・カンポット州の農場でコショウの実を整理する農家の人。(2009年6月25日撮影、プノンペン=新華社配信)

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