中国、輸入貿易促進革新モデルエリア10カ所の設立を発表

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上海虹橋商務区にある虹橋品匯でイタリアの酒類メーカーのブースを見学する来場者。(5月8日撮影、上海=新華社記者/方喆)

【新華社上海11月7日】中国商務部や国家発展改革委員会、財政部などの9部門は第3回中国国際輸入博覧会の開幕に当たり、輸入貿易促進革新モデルエリア10カ所を設立すると発表した。商務部対外貿易司の李興乾(り・こうけん)司長が4日、上海市の国家会展中心(国家エキシビション・コンベンションセンター)で報道陣に明かした。

輸入貿易促進革新モデルエリアは上海市虹橋商務区、遼寧省大連金普新区、江蘇省昆山市、浙江省義烏市、安徽省合肥経済技術開発区、福建省アモイ湖里区、山東省青島西海岸新区、広東省広州南沙区、四川省天府新区、陝西省西安国際港務区の10か所で、東部、中西部と東北地域をカバーし、中国の輸入分野が備える原動力と潜在力を示しているという。

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