漁業と太陽光発電を一体化、貧困脱却を後押し 江蘇省宝応県

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5日、揚州市宝応県射陽湖(しゃようこ)鎮の100メガワット「漁光互補」太陽光発電プロジェクト現場で、巡回点検を行う作業員。(小型無人機から、揚州=新華社記者/李博)

【新華社揚州11月7日】中国江蘇省揚州市宝応県はここ数年、生態循環農業に大々的に取り組んでいる。荒れた川辺の砂地やくぼ地に手を入れ、漁業と発電を一体化した生態漁業の「漁光互補(漁業と太陽光発電の相互支援)」太陽光発電所を建設、地元の漁業生産量と農家の収入を増加させ、環境に配慮した新エネルギーの開発と農村振興を同時に推進している。

5日、揚州市宝応県射陽湖鎮の100メガワット「漁光互補」太陽光発電プロジェクトの現場。(小型無人機から、揚州=新華社記者/李博)

地元の電力供給部門によると現在、同県の「漁光互補」太陽光発電所は面積が6万ムー(40平方キロ)余りに達し、17の「漁光互補」プロジェクトがすでに送電を開始しており、接続容量は712メガワットに達しているという。

5日、揚州市宝応県射陽湖鎮の100メガワット「漁光互補」太陽光発電プロジェクトの現場。(小型無人機から、揚州=新華社記者/李博)

5日、揚州市宝応県射陽湖鎮の100メガワット「漁光互補」太陽光発電プロジェクトの現場。(小型無人機から、揚州=新華社記者/李博)

5日、揚州市宝応県射陽湖鎮の100メガワット「漁光互補」太陽光発電プロジェクト現場で、巡回点検を行う作業員。(小型無人機から、揚州=新華社記者/李博)

5日、揚州市宝応県射陽湖鎮の100メガワット「漁光互補」太陽光発電プロジェクトの現場。(小型無人機から、揚州=新華社記者/李博)

5日、揚州市宝応県射陽湖鎮の100メガワット「漁光互補」太陽光発電プロジェクト現場で、巡回点検を行う作業員。(揚州=新華社記者/李博)

5日、揚州市宝応県射陽湖鎮の100メガワット「漁光互補」太陽光発電プロジェクト現場で、巡回点検を行う作業員。(小型無人機から、揚州=新華社記者/李博)

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