輸入博、工業技術・設備エリアに日本企業の新製品

news

5日、日本の工作機械大手ヤマザキマザックが展示した複合加工機の制御ユニット。(上海=新華社記者/方喆)

【新華社上海11月7日】中国上海市で5日、第3回中国国際輸入博覧会が開幕した。工業技術・設備エリアには日本の工作機械大手ヤマザキマザックと電子機器大手オムロンが最新製品を携えて出展している。ヤマザキマザックの次世代複合加工機「INTEGREX i-250H S」は同社の最上位機種で、今回が世界初出品だという。オムロンは心電計付き血圧計を展示。スマートフォンと連携することで血圧と心電を同時に計測できる機能を備えており、今回がアジア初出品となる。

5日、日本の工作機械大手ヤマザキマザックの展示ブースで複合加工機を調整するスタッフ。(上海=新華社記者/方喆)

5日、日本の工作機械大手ヤマザキマザックの展示ブースで複合加工機を調整するスタッフ。(上海=新華社記者/方喆)

5日、来場者の腕に心電計付き血圧計を装着するスタッフ(左から2人目)。(上海=新華社記者/方喆)

5日、来場者に心電計付き血圧計の操作方法を説明するスタッフ(左から2人目)。(上海=新華社記者/方喆)

5日、日本の電子機器大手オムロンの展示ブースで心電計付き血圧計を操作する来場者。(上海=新華社記者/方喆)

タグ: 新華通信社

関連記事

関連コンテンツ

最新ニュース20件