ビートたけし、トランプ大統領陣営に苦笑い 「昔の選挙みたいなことしてる」

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7日に放送されたTBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』にビートたけしが出演。アメリカ大統領選の開票が未だ終わってないことを報道に対し、たけしが苦笑いする一幕が話題となっている。

■開票は未だ終わらず

同日の午前には開票が終わると言われていたが、「未だに結果が出てないようで…」と安住紳一郎アナが視聴者に伝えた。番組の放送時間内で大統領が決まることがあれば、速報として報道するとしていたが、結局終わらないままだった。

郵送投票が多いため集計が遅れていた東部・ペンシルベニア州でバイデン氏が勝利し、現地メディアはバイデン候補の勝利を報じている現在だが、トランプ大統領は徹底的な法廷闘争の構えを崩していない。

たけしは「全部開票しなければいけないのかね? 率でいえばバイデンなんでしょ?」と疑問を口にした。

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■「情けない選挙みたい」

今回の大統領選では、トランプ大統領支持者の一部が開票を妨害したり、トランプ大統領自身が不正投票を訴えるなど混沌の模様となっている。

そんな状況にたけしは「じつに面白いのはトランプ陣営だね。昔の情けない選挙みたいなことをやってるね」と苦笑いした。

■過半数が「次の選挙は必ず投票」

120年ぶりに投票率が60%を超えたと言われている大統領選。日本でも新型コロナの対応などをみているうちに政治に関心を持つ人が増えているのではないだろうか。

しらべぇ編集部では全国10〜60代の有権者の男女1,412名を対象に調査したところ、全体の62.0%が「次の選挙には必ず投票する」と回答した。

開票が大きく遅れたり、トランプ大統領の陣営が不正投票訴えたり、開票妨害を行ったり、選挙が終わっても話題は終わらないかもしれない。トランプ大統領とバイデン氏、最後に笑うのはどちらになるだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・Aomi)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2020年4月24日~2020年4月27日

対象:全国10代~60代有権者の男女1,412名(有効回答数)

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