駆け抜ける音がたまらない!朝から聞きたいレーシングサウンド5選~ラリー編~

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元気の出ない朝。モータースポーツファンなら、エンジンサウンドを聞けば元気が出ますよね!一日を元気に気持ちよく過ごすために、最高のサウンドを聞いて自分を奮い立たせましょう!今回ピックアップするのは、ラリーカー!グラベルをドリフトしながら駆け抜ける映像もさることながら、サウンドもたまらなく気持ちいいんです!バックタービン音や、アンチラグ(ミスファイアリングシステム)の音も含めてお楽しみください!

掲載日:2018/08/26

出典:https://en.wheelsage.org/

CONTENTS

  • ボクサーサウンドとバックタービン音がたまらない!スバル・インプレッサ(GC8)!
  • マルボロカラーとトミマキネンのタッグは無敵だった!三菱ランサーエボリューションⅥ(CP9A)!
  • カストロールカラーと言えば。やっぱりトヨタ・セリカ(ST185)!
  • 懐かしい車だけでなく、近年のマシンも!フォルクスワーゲンポロR WRC!
  • ツーリングカーレースのイメージが強いポルシェも、ローカル・ラリーじゃ現役!
  • まとめ

ボクサーサウンドとバックタービン音がたまらない!スバル・インプレッサ(GC8)!

初登場からおよそ20年経った今も根強い人気を誇るGC8型インプレッサ!

スバル伝統のボクサーサウンドもさることながら、アクセルオフ時に聞こえるバックタービン音もたまらないですね!

かなり人気のあったこのWRCカー、イベントなどではいまだにレプリカを見かけることも少なくありません。

1998年のこの映像では、ドライバーはスバル初のマニュファクチャラーズタイトル獲得に貢献したコリン・マクレー。

スノーでもターマックでも、キレッキレの走りです。

マルボロカラーとトミマキネンのタッグは無敵だった!三菱ランサーエボリューションⅥ(CP9A)!

“ランエボ”と略されることも多いランサーエボリューション。今回は1999年に登場したエボⅥです。

横置き直列4気筒2リッターターボのサウンドに、ミスファイアリングシステム(PCCS:ポスト・コンバッション・コントロール・システム)も相まって、パンパンと音を立てながら疾走する姿に憧れた方も多いのではないでしょうか?

マルボロカラーのエボⅥと言えば、トミ・マキネンがドライブし、1996年から数えてWRCを4連覇した伝説のマシン。

圧倒的な強さで爆発的な人気を誇っただけではなく、4連覇を記念して、ランサーエボリューションⅥトミ・マキネンエディションなんて特別仕様車まで販売されたほど。

こちらもインプレッサと並んで、イベントではレプリカをよく見かける1台です。

カストロールカラーと言えば。やっぱりトヨタ・セリカ(ST185)!

市販車は1989年に発売され、後に1992年には、グループAのホモロゲーションをとるためだけにGT-FourRC(Rally Competition)なんてモデルまで飛び出したST185型トヨタ・セリカ!

生産されたのは5000台で、そのうち日本販売は1800台とのこと。見かけたらけっこうレアな一台です。

同年92年にはカルロス・サインツがドライブし、ユハ・カンクネンを抑えてドライバーズタイトルを獲得。

ちなみにサインツがドライブしたのはカストロールカラーのマシンではなく、自身のスポンサーであるレプソルカラーでした。

トヨタ系エンジンの中でも名機である2リッター直4ターボの3S-GTEは、やはりたまらなくイイ音ですね!

懐かしい車だけでなく、近年のマシンも!フォルクスワーゲンポロR WRC!

雨の中、フル加速していくサウンドがたまらないのは、フォルクスワーゲンポロR WRC!

今回の動画は、2015年にポロでドライバーズタイトルを獲得したセバスチャン・オジェではなく、ヤリ=マティ・ラトバラが載っている車両になります。

ツーリングカーレースのイメージが強いポルシェも、ローカル・ラリーじゃ現役!

こちら、WRCではありませんが、ポルシェだってラリーに参加しているんです!

近年はツーリングカーレースや、日本でもスーパーGTのイメージが強いですが、歴史は古く1960年代には世界ラリー選手権に参戦。

1968年には、あのモンテカルロ・ラリーで見事優勝を飾っています。

近年はWRCには参戦していませんが、ヨーロッパのローカルラリーなどではプライベーターチームがこぞって使用。

GT3マシンも持ち出して、グラベルもターマックも駆け抜けているようです。

それにしても、ポルシェ伝統のフラット6(水平対向6気筒エンジン)。本当にイイ音ですね…惚れ惚れします…。

まとめ

出典:https://en.wheelsage.org/

朝から聞きたいシリーズ、ラリー編、いかがだったでしょうか?

今のS2000規定じゃ聞けないターボサウンドも含めてみましたが、懐かしいと思いつつも本当にタマらない音ですね。

また、冒頭でも書きましたが、音もさることながらドライビングもすごい!

一歩間違えれば即クラッシュになるようなコースで、真横を向けながら全開でクリアしていく瞬間を見ると、やはりラリードライバーはどこかネジがハズレてるんじゃないかと思ってしまいます。

それだけコ・ドライバーを信じているということにも繋がりますが、自分の腕にも自信がないとあんなに飛び込めないですよね!

さぁ、ひと通りレーシングサウンドを楽しんだところで、今日も一日頑張っていきましょう!

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