独立確定!大野智が実姉と芸能プロダクションを設立!中居正広に倣いジャニーズを円満退所することは確実に

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先週発売の「週刊文春」が大野智くんの過去の女性係について写真付きで報じ、キス写真やれ子を含む3ショットなど「あまりにも幸せ過ぎる笑顔」が嵐ファンに大きな衝撃を与えたばかりですが、さらにショッキングな事実が明らかになりました。

※赤ちゃんのいたずら書きではありません。

文春報道の詳細はこちら。

前回の記事では端折ったのですが、実は大野くん、A子さんとは将来的にペンション経営や不動産投資で暮らしていこうとしていたらしく、実際に沖縄の離島に大きな土地を購入し、移住計画を着々と進めていたとのこと。

その一環で、2016年10月にはS社という株式会社を設立。

書類上の代表取締役は大野くんの釣り仲間でもあり、今はテレビ番組制作会社の取締役となっているディレクターで、役員欄に大野くんの名前はないものの、本社所在地として登記されていたのは大野くんの自宅マンションだったとのこと。

登記簿の目的欄には「ペンション経営」や「釣り船、スキューバーダイビング、その他マリンスポーツの営業及び備レンタル」などと記載。

同社は2017年10月、同島に約1200坪に及ぶプライベートビーチ付きの広い土地を取得し、複数のヴィラを建設するために区画整理にまで着手していたそう。

現地の不動産係者によると、大野くんはA子さんと移住して別荘やアトリエ、ペンションを建設することを計画し、A子さんに工事業者や設計士と打ち合わせを任せていたといいますから、なんとも大胆というか。

島の人たちは

「嵐って何?有名なの?」

という感じだったそうなので、バレなかったんでしょうね。

※ちなみに、その島はどこかというと…

大野くんはさらに、このディレクター氏を代表取締役に立てて2017年10月に「P社」、同年12月には「L社」を設立し(どちらも不動産管理や土地売買を目的とした会社)、芸能界引退後は不動産投資で生計を立てようと考えていたことが伺えます。

しかし、そんなA子さんとの「夢の自由な生活」は、櫻井くんと相葉ちゃん、そしてジュリーさんの説得によって「引退→活動休止」と”初志貫徹”できなかったことで、あえなく頓挫。

昨年1月の活動休止発表会見直前に、A子さんからサヨナラする形で破局を迎えたといいます。

そして、そんな”ヘタレ”なリーダーの姿に愛想を尽かしたのか、

「オマエが結婚に失敗したからって、オレまで付き合う必要はないんだよ!」

とばかりにニノが結婚を強行し、それに激怒した大野くんと松潤が…

ってのは、また別の機会にでも。。

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さて、ニノが事務所に対し超強気な態度で交渉に成功したことから”何か”を学んだのか、大野くんは今年4月にトンデモナイことを実行してしまったようで…

[以下引用]
「実は、その大野は、今年4月22日に、新たに『S社』という株式会社を立ち上げているんです。これは、2016年10月に設立された『S社』とは別の会社です。これまでの3社の代表取締役にはディレクターの男性を立てていたということでしたが、新たなS社の代表取締役欄には大野本人の名前、大野の実姉の名前の記載があるんです。

さらに驚くべきは、会社の設立目的です。『週刊文春』で報じられた3社はリゾート経営や不動産管理となっていましたが、新たに設立したS社の目的欄には『演技者、タレント、画家、脚本家、監督、プロデューサー及びその他のアーティストの育成及びマネージメント』、『音楽・芸能等のイベント、映画、演劇、演芸、絵画展等の企画、制作、興行』となっているのです。

他にも『不動産の賃貸、管理、保有及び運用』、『飲食店の経営』などの記載もあるそうですが、S社の設立目的は、活動休止後の大野単独の芸能活動のための会社、つまりは個人事務所ということですよね。大野は現在、六本木ヒルズで個展を開催していますが、アート活動にも注力してきました。目的欄の“画家”や“絵画展等の企画、制作、興行”というのは大野個人の目指す活動に、見事に合致するんです。

これは、将来的な独立を見据えてのものだと言っても過言ではなさそうです。おそらく、大野が嵐の活動休止後、すぐに独立することはないでしょうが、S社の設立が明らかになり、いずれジャニーズ事務所を離れる可能性は一気に高まったといえるでしょう」(芸能プロ係者)
[日刊大衆]

まさか、あの大野リーダーがここまで大胆なことをするなんて、かなり驚きです。

芸能人が個人事務所を立ち上げるといったら”節税対策”というのはよく聞きますが、最近は独立を見据えて設立することが多くなっています。

10月1日に入籍発表した石原さとみさんも、今年5月に個人事務所を設立していたことが明らかになり、所属しているホリプロとの間でキナ臭い動きになっています。

柴咲コウさんや剛力彩芽さんも、当初は「個人事務所では芸能活動以外のことを…」と言っていたにもわらず、結局はそこを拠点に独立して仕事を継続していますからね。

コロナショックで芸能活動を自粛せざるを得なくなり、嵐のスケジュールが大幅に延期・中止となってしまった時期に、自分のお姉様を代表取締役として個人事務所を設立するなんて…

これはもう明らかに”独立”を視野に入れていると見て、まず間違いないでしょう。

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ただ、これは決して嵐ファンにとって残念な知らせではありません。

なぜなら、設立目的の欄に”芸能活動”を書いたということは、芸能界を引退するつもりはないということですからね。

また、独立がジャニーズとのケンカ別れを意味するわけでもありません。

中居くんや株式会社TOKIOのように円満独立となれば、 今後もジャニタレとの共演は可能のまま。

つまり、嵐の活動をするときだけ、ジャニーズに留まった4人に合流することは何も問題ないということ。

実際、大野くんはアラフェスで次のように語っていました。

「いつになるかは分かりませんが、またみんなと一緒にライブができたらいいなと思った」「21年、育ててくれてありがとう。これからもいろんなものを届けていきたいと思っているので、よろしくお願いします」

これは決して嘘ではなく、心の底から嵐、そしてファンを思っていることの証。

今後、もしジャニーズから独立したとしても、この言葉は必ず実行してくれるはず。

個人事務所を設立することで、大野くんが精神的にも肉体的にも”自由”を獲得して伸び伸びと生きていけるとしたら、ファンの方々にとってもこれ以上ない喜びなのでは?

ただし…

中居くんや長瀬くん、大野くんといったトップタレントが次々と独立して自由を謳歌し始めたら、この流れはもはや止めることはできないでしょうね。。

とりあえず、その最右翼は山Pですが、ニノも

「アメリカでの俳優活動のため…」

との理由で、妻・綾子さんを社長に据えて個人事務所を作りそうな予感。

そうなれば静香さんだって黙っているはずがなく、

「ウチの拓哉をもらっていくよ!」

と、自分の個人事務所パープルにキムタクを引き抜くのは必至。

櫻井くんも

「将来的な政治活動を見据えて…」

との名目で個人事務所を作る可能性はありますし、これは公明党からの出馬が噂される石原さとみさんと同じパターン?

あれ?

もしも松潤が井上真央さんと結婚したら、同じグループに自民党支持メンバーと公明党支持メンバーが混在しちゃうことになりますが、これって大丈夫?

とにかく、大野リーダーの独立はベテランジャニーズ独立の狼煙になる可能性があるだけに、今後の動きに注目です!

※記事とは係ありませんが、マスコミの偏向報道があまりにも酷いので。

※ありがとう、ニノ。お陰で”攻撃は最大の防御”だと気がついた。

※どういたしまして。オレもリーダーに続くよ。

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