「日本のガチUFO画像5選」宇宙現象観測所CEOが本物保証付きで公開! 世界の研究者が認めたUFO観測機「SID-1」の真価発揮!

news

★「宇宙現象観測所(Space Phenomena Observatory Center、SPOC)」) の所長兼CEO、北島弘氏がトカナに特別寄稿! 「自動観測撮影装置ロボットSID-1」が捉えたUFOについて語り尽くす!★

筆者のUFO追跡にかける情熱やこれまでの経緯を語らせていただいた前編に続き、後編では、意図的な画像加工や修正、CG合成や見間違いが有り得ない、自動撮影装置の「SID-1」の全貌についてご紹介しよう。

■自動観測撮影ロボット「SID-1」

筆者が製作した世界最先端のUFO自動観測撮影ロボットSID-1は、以下のような要素から構成されている。

・ 自動観測撮影ロボットSID-1ソフトウェア群及び画像処理

・ 画像解析ソフトウェア群

・ 天文観測ソフト

・ 航空機モニター

・ 気象観測データ

・ 画像検索ソフトなどその他多くのソフトウェア

・ 複数の高感度特殊カメラ

・ 複数台の高速PC及び高速大容量ストレージ

これらを頑丈なスーツケースに格納した可搬式簡易版は、国内のみならず世界各国(すでに6カ国で観測実施)へ持ち運び可能となっている。だが、どこで撮影しようと最も重要なのがSID-1の設置場所だ。できるだけ周りに障害物の無い、視界が広けた場所が必要だ。現在、東京湾岸地区と横浜みなとみらいの某湾岸超高層タワー上部に設置されている。以下が構成図である。

■宇宙現象観測所センター(SPOC)の画像解析

画像解析の際、昨今は高度な加工編集が誰でも安易にできることにまず留意しなければならない。やはり直感や経験に頼らない、宇宙現象観測所センター(SPOC)の提供する高度な写真・画像分析能力がますます重要になってくるだろう。以下の過去記事と動画で、どういうものがUFOと間違いやすいか簡単に説明しているため、ぜひ目を通していただきたい。

・ 【永久保存版】そのUFOは本物か偽物か「完璧な見分け方」を伝授!! 宇宙現象観測所の所長が“陥りがちな罠”を徹底解説

画像の真偽を調べる技術は欧米で飛躍的に進んできているが、これらの技術の元となっているのは、コンピュータを使用した高度な画像処理及び分析技術、具体的には米国の科学捜査分野の技術である。そして、この技術は日本でも“ある有名な論文詐欺事件”をきっかけに、学術論文における画像加工の痕跡を見つけるツールとして応用されている。宇宙現象観測所センター(SPOC)は、同様の解析ツール群を日本で初めてUFO画像を分析するために用いている点において画期的なのだ。

■SID-1が捉えることが可能な“もの”

SID-1で撮影可能なものは、UFO、UAP、未確認飛行物体、未確認現象、地球近傍未確認飛行物体、未確認空中生物、自然現象、人工衛星、流星、火球、雷、宇宙ステーションなどである。それらの詳細はTOCANAの過去記事をご参照いただき、こちらのYouTubeチャンネルもご覧いただくとして、本記事ではSID-1の感度や能力をわかりやすく実感していただくため、まずはあえてUFOやUAP以外のサンプル動画も含めて見てみよう。以下に掲載するのは、いずれもSID-1によって記録された動画の1コマである。

【流星・火球・人工衛星・落雷】

SID-1は、流星、火球など宇宙や空中で発生する“一瞬”の現象から、人工衛星などの遥か遠くの“微小視角”移動物体まで検知し録画が可能だ。

流星とは、小さな天体が大気中で摩擦熱により発光する現象。特に明るいものは火球と呼ばれる。発光を始めるのは地上高数十km位から数百km位で、消滅するのは数十km位、火球の場合はもっと低い高度まで発光するらしい。

冬の雷は、発生高度は数百m。夏は発生高度は数千mと言われている。時間にすると1/1000秒程度の超高電圧放電だが、それさえSID-1は鮮明に捉えることができる。

【SID-1が捉えた正真正銘のUFO】

では次は、SID-1が撮影に成功し、画像分析によって明らかに異質なもの、本物のUFOであることが確定したUFOの画像を厳選して掲載したい。

■SID-1も地球外文明探査に協力

地球外文明探査の研究では、我々が住む銀河系だけでも、地球のように生命が育まれる可能性がある惑星が1億以上は存在すると見積もられている。そして、そのような銀河は宇宙全体を見回せば数兆にのぼると考えられている。さらに、ハビタブルゾーンに位置し液体の水が存在する惑星が発見される例も爆発的に増えている。

その話からも、地球上の生物のように知性を具えた宇宙人がいてもおかしくないと研究者が考えるのはもはや当然だろう。宇宙人は、もはや想像の産物ではなく、いま世界中の人々や科学者が真剣に大きな予算を使って探し求める存在なのだ。

宇宙探査の目標は、地球外生命が「いるかいないか」から、「どうやって見つけ、コミュニケーションをとるか」に変わった。地球外知的生命が地球周囲に探査機を送り込んできていると仮定し、それらが配備されている可能性がある領域を撮影し、捜索する科学研究分野もあるほどだ。我々の宇宙現象観測所センター(SPOC)のSID-1は、まさにこれに当たる。今後も、科学研究の一助になれば幸いである。

参考:「宇宙現象観測所センター(SPOC)」、ほか

関連記事

関連コンテンツ

最新ニュース20件