10代男性の3割が新型コロナ対策に毎日検温 危機意識が薄れやめた人も

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新型コロナウイルスの対策としては、マスクの使用や手洗いが挙げられる。さらには、定期的な検温を取り入れている人もいるだろう。

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■「新型コロナ対策に毎日検温」2割程度

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女3,140名を対象に調査したところ、全体の22.5%が「新型コロナウイルス対策として毎日検温している」と回答した。

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■検温を取り入れる家庭

性年代別では、10代男性が一番高い割合になっている。

新型コロナウイルス流行後から、検温を義務化している家庭も多いようだ。

「新型コロナが流行してから、家族全員が毎朝検温するようになった。手帳に体温を記録するようにして、変化がないか確認している」(10代・男性)

新型コロナウイルスの対策として、検温は取り入れやすいものだ。

「新型コロナの流行が深刻な状況になり、自分でできる対策はできる限り取り入れた。マスクや手洗いはもちろんだけれど、毎日の検温も欠かさずに続けている」(30代・男性)

■高熱があれば自分で気づく

高熱があればわかるので、検温はしていないという人も。

「高熱があれば体がだるくなるので、さすがに自分で気づくはず。そのためにわざわざ検温することに、あまり意味を感じていない」(30代・男性)

無症状や軽症の人は、検温では発見できない。

「無症状や軽症の人はわからないから、検温が完璧な対策にはならない。ただ公共施設などでの検温は、対策の一つとして続ける意味はあると思うけど」(40代・男性)

■最初は検温していたけれど

最初は検温を続けていたが、気持ちが緩みやめてしまった人も。

「最初は未知のウイルスへの恐怖から、家での検温を続けていた。今も新型コロナが怖い気持ちはあるけれど、気持ちが緩んできたのか検温はやめてしまった」(30代・女性)

職場などで、検温を義務化しているところもある。

「職場に出勤したら、まずは検温するようになっている。テレワークが難しい職種なので、とにかくできる限りの対策をして、乗り切っていくしかない」(40代・男性)

新型コロナウイルス対策として、検温を取り入れている人は少ないようである。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2020年12月11日~2020年12月18日

対象:全国10代~60代の男女3,140名 (有効回答数)

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