中国の民間航空、「十三五」期間に263路線新設

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中国の民間物流大手、順豊速運(SFエクスプレス)傘下の貨物航空会社、順豊航空(SFエアラインズ)の武漢‐大阪路線に導入された貨物専用機。(2020年8月28日撮影、武漢=新華社配信)

【新華社北京1月14日】12日開催の中国2021年全国民航工作会議で発表されたデータによると、「十三五」(第13次5カ年計画、2016~20年)期間に民間航空路線263本が新規開設され、全国の航空路線総延長は23万7千キロに達した。民間航空の機材は6747機に達しており、リージョナル機の33%を国産機が占めている。

「十三五」期間の民間航空インフラ整備投資額は4608億元(1元=約16円)で、空港の新規建設・移転が43カ所、全国で運用が認められた空港が241カ所に達した。空港の設計上の利用客収容能力は約4億人増加し、14億人に達した。

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