法政大・関西大、単位互換学生交流に関する協定締結

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 法政大学と関西大学は、東京・大阪という都市部に位置する私立の総合大学。「日本の近代法の父」と呼ばれたボアソナード博士に薫陶を受けた若き法曹家たちが中心となって、1880年代に法律学校として創設されたという共通点がある。

 法政大学は、これまでもほかの国内大学と単位互換を目的とする協定を締結し学生交流を行ってきたが、関西大学にとっては初の試み。協定締結により、両大学の学生が相互に相手大学・学部の授業科目を履修することができるようになり、派遣先の大学で修得した科目の単位を自身が所属する大学・学部の卒業に必要な単位として認められるようになる。

 異なる地域やほかの大学で学習できる環境が一層整備されることで、多様な学びを実現する機会が増えることになるという。

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