冬の橘子洲風景区で無形文化遺産を味わう 湖南省長沙市

news

8日、無形文化遺産の工芸品を見学する来場者。(長沙=新華社記者/陳宇簫)

【新華社長沙1月15日】中国湖南省長沙市はこのところ好天に恵まれ、多くの市民や観光客が橘子洲(きっししゅう)風景区にある長沙市無形文化遺産展示館の見学に訪れている。

8日、木造帆船の製造技術を見学する来場者。(長沙=新華社記者/陳宇簫)

館内には「湘綉」と呼ばれる湖南の伝統的な刺しゅうや、長沙銅官窯(どうかんよう)陶磁器の焼成過程、郷土料理の調理法などが展示されている。また、観光客は劇場で伝統劇や音楽、民間芸能などを楽しむことができる。

2018年11月に正式オープンした同館では、各種の無形文化遺産展示品が千件余り、同遺産の代表的項目が70件余り展示されている。

8日、湘綉(湖南刺しゅう)の刺しゅう技法を見学する生徒。(長沙=新華社記者/陳宇簫)

8日、長沙銅官窯陶磁器の焼成過程を見学する来場者。(長沙=新華社記者/陳宇簫)

8日、展示を撮影する来場者。(長沙=新華社記者/陳宇簫)

8日、展示を見学する来場者。(長沙=新華社記者/陳宇簫)

タグ: 新華通信社

関連記事

関連コンテンツ

最新ニュース20件