【大学入学共通テスト2021】(1日目1/16)全科目の難易度<4予備校まとめ>

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2021年度(令和3年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)1日目に実施された地理歴史、公民、国語、英語(リーディング)、英語(リスニング)について、東進、ベネッセ・駿台(データネット)、河合塾、代々木ゼミナールが分析した科目別難易度を紹介する。

地理歴史(世界史A/世界史B/日本史A/日本史B/地理A/地理B)、公民(現代社会/倫理/政治・経済/倫理、政治・経済)、国語、外国語(英語リーディング/英語リスニング)について各予備校の難易度を表にまとめた。

難易度はいずれも昨年の大学入試センター試験との比較で示されており、表では難化は赤、易化は青に色分けした。詳細については、各予備校のWebサイトを参照していただきたい。

なお、分析未対応の科目は「ー」、記事作成時に難易度が掲載されていない科目は空欄とした。今後、予備校のWebサイトで追加・修正される可能性があるが、リセマムでは1月16日午後11時(更新)時点の情報に基づいて掲載する。

地理歴史では、「世界史B」は東進とデータネットは「難化」、河合塾と代々木ゼミナールは「やや難化」とした。「日本史B」は東進のみ「昨年並み」で、その他は「やや難化」とした。

「地理B」は、東進と河合塾が「難化」、データネットと代々木ゼミナールが「やや難化」としている。

「現代社会」は、東進が「難化」、その他は「昨年並み」と評価がわかれた。「倫理」は、データネットのみが「やや易化」、その他は「昨年並み」とした。「政治・経済」は、すべてが「やや難化」、「倫理、政治・経済」は、代々木ゼミナールが「昨年並み」、その他は「やや難化」としている。

国語については、東進と河合塾は「やや難化」、データネットは「難化」、代々木ゼミナールが「昨年並み」とした。

「英語(リーディング)」については、すべての予備校が「難化」としている。「英語(リスニング)」は、東進が「難化」、河合塾と代々木ゼミナールが「やや難化」、データネットが「例年並み」と分析している。

ベネッセ・駿台(データネット)と河合塾は、2日目終了後の1月17日夜には予想平均点を発表する予定だ。

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