厳寒の線路守る「鉄道ドクター」 黒竜江省漠河市

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【新華社漠河1月16日】中国最北端に位置する黒竜江省漠河市は「神州の北極」と呼ばれている。この地の冬は長く厳しく、年間積雪日数は210日以上になるため、作業現場の気温が氷点下40度を下回ることも多い。

中国鉄道ハルビン局集団加格達奇(ジャグダチ)工務部の楊玉海(よう・ぎょくかい)さんは、作業員と共に嫩林線と古洛線の一部駅・線路のポイント保守作業を担当している。

鉄道関連の仕事に30年間携わっている楊さんは、その優れた仕事ぶりによって2015年に全国鉄道システム機関車賞を受賞。自らの使命と役割について「列車が安全でスムーズにポイントを通過すること」と述べた。(記者/謝剣飛、馬暁成、王鶴)

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