松本人志、靴職人の花田優一に苦言「何年も靴待ってる人がいっぱいいる」

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ダウンタウンの松本人志が14日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、靴職人の花田優一と父親で元大相撲横綱・貴乃花光司の確執について言及した。

花田は父親の貴乃花から暴力を受けていたなどと週刊誌で告白。これに対し、貴乃花も週刊誌上で反論するなど、父子対立が表面化していた。

番組では芸能リポーターの長谷川まさ子が「貴乃花さんが一貫しておっしゃっているのは、『靴職人を極めろ』ということ。花田さんが絵画をやったり歌手活動を始めたりして手を広げていることに、相撲道を極めた貴乃花さんからすると、息子の気持ちが理解できないようだ」と解説した。

ピアニストの清塚信也は、自身が母親から厳しい英才教育を受けたことを振り返り、「娘を教育するときに、自分と同じぐらいのことをやらないと愛じゃないという強迫観念が出てきて、それが嫌だった」と、父親並みの努力を求められる花田の立場にも同情を示した。

松本は「お父さんと90分も取っ組み合いになったと言うが、プロレスラーでも60分一本勝負だから、90分は無理」と冗談を交えつつ、花田が靴職人になった理由について「お父さんへの反発があったのでは。(相撲は)唯一、靴を履かないスポーツだしね。そういう深層心理みたいなのがあるのかなと思う」とコメント。

その上で、花田が受注した靴をなかなか作らないとの批判も出ている点に触れ、「何年も靴待ってる人がいっぱいいるんですよ。せめて左足だけでも作れよ」と苦言を呈した。

なお番組では、花田が靴の製作を怠ってはいないと主張しており、自身の靴工房を公開すると発表したことも紹介した。

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