マガジンラックは壁掛けタイプでスペースを活用!選び方のコツは?

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壁掛けマガジンラックの選び方

壁掛けマガジンラックを選ぶうえで重要なのは、収納したい雑誌の量に応じた収納力や耐荷重があるか、自宅の壁に取り付けられるかを確認することだ。中にはネジなどを使って壁にしっかりと穴を開けて設置するものもあるので、とくに賃貸物件にお住まいの方は、穴が目立たないタイプのラックを選びたい。以下では選び方のポイントを詳しく紹介する。

収納力・耐荷重

壁掛けマガジンラックの収納力は、耐荷重の問題もあるためそれほど高くない。そのため壁掛けマガジンラックを買う際は、数冊程度の雑誌を軽くディスプレイするつもりでいるといいだろう。もし雑誌を何冊も収納したい場合は、耐荷重が大きくて収納力の高いものを選ぼう。中には雑誌を10冊前後収納できる、耐荷重の大きいマガジンラックもある。

壁への取り付け方法

壁掛けマガジンラックを設置する前に、まずはご自宅の壁の材質を確認したい。壁には石膏ボードやコンクリート、木壁、土壁といった種類がある。石膏ボードの壁にはネジやピンが刺さるので、壁掛けマガジンラックの取り付けも可能だ。コンクリートの場合は、専用のアンカーなどの道具を使えば固定できる。

マガジンラックは、素材によって見た目の印象が大きく異なる。木製ならナチュラルで温かみのある雰囲気に、スチールやアイアンなどの金属製はスタイリッシュでモダンなイメージになりやすい。インテリアに合う素材を選び、部屋をオシャレに演出しよう。

壁掛けマガジンラックのおすすめ4選

ここではおすすめの壁掛けマガジンラックを4つ紹介する。インテリアにもなるオシャレな壁掛けマガジンラックから、賃貸物件にお住まいの方向けに、跡が付きにくいピンを使用するアイテムまでピックアップした。

ニトリ「ウォールシェルフ アイナ」

ラック部分が手前と奥の2段に分かれており、お気に入りの雑誌を整理しながら飾りやすい。スチール製のシックなデザインで、耐荷重も7kgと十分だ。設置にはネジを使用する。

umbra「ジーナ マガジンラック チタニウム」

インテリアブランドのマガジンラックで、六角形のオシャレなフォルムが印象的。雑誌を約10冊収納でき、壁掛けはもちろん置き型としても使える。ネジで固定して取り付けよう。

ENIT「壁掛けマガジンポケット」

ポケットタイプで使いやすいマガジンラック。ポケットの前面には、マグネットでメモや写真も留められる。ステンレスならではの無機質なデザインがモダンで魅力的だ。

ドウシシャ「インテリア壁掛け収納棚」

雑誌を立てかけられる棚タイプで、跡が付きにくい固定ピンでフックを設置し取り付ける。木製でナチュラルなデザインのため、どんなインテリアにもなじみやすいだろう。

壁掛けマガジンラックをDIYしてみよう

お気に入りの壁掛けマガジンラックが見つからないとお悩みの方は、好きな材料でDIYするのもおすすめだ。以下ではDIY初心者でも挑戦しやすい、壁掛けマガジンラックの手作りアイデアを紹介する。

すのこがあれば簡単に手作りできる

すのこの足を棚に見立て、雑誌が落ちないようにアイアンバーを取り付ければ、マガジンラックが手軽に作れる。裏にフックを付けることで、壁掛けもできるようになるだろう。すのことアイアンバーはホームセンターや100均でも扱っているので、手に入れやすいのもポイントだ。

オシャレなマガジンラックにしたい方は、すのこを塗装する、絵や文字をペイントする、フェイクグリーンやブリキプレートを飾るなどのアイデアも参考にしてほしい。

雑誌を床などに無造作に置いていると、部屋が散らかって見えてしまう。整理整頓された室内にするためにも、壁掛けマガジンラックですっきりとオシャレに収納しよう。すのことアイアンバーがあれば壁掛けマガジンラックのDIYも簡単なので、チャレンジするのもおすすめだ。

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