『青天を衝け』がカオス大河に⁉ ディーンだけでなく綾瀬はるかも“同キャラ”で登場?

lifestyle

NHK大河ドラマでは13年の綾瀬はるか主演『八重の桜』以来、8年ぶりの平均視聴率20.0%の大台スタートとなった『青天を衝け』。2月21日放送の第2話では16.9%と大きく下げたものの、依然、高い水準をキープしている。

同ドラマは主演の吉沢亮を始め、ディーン・フジオカ、町田啓太、玉木宏、高良健吾、岡田健史らがイケメンキャストに名を連ねていることから、前作の長谷川博己『麒麟がくる』に比べて、女性視聴者が格段に増えたとのデータもあるようだ。

“鬼門の近現代”とあって、NHKも視聴者の気を引く“奇策”を講じていたようだ。

「ディーンは彼の出世作でもあるNHK朝ドラ『あさが来た』で演じた五代友厚役で登場すると発表されています。脚本家が同じということで実現したサプライズですが、さらに、2月22日発売の『週刊現代』(講談社)によれば、NHKは吉沢演じる渋沢栄一と交流を深めた新島襄の妻・八重役に綾瀬を起用しようとしているといいます。朝ドラとの連携だけでなく、過去の大河ドラマの主役まで登場するとなれば、大河ファンは大盛り上がり確実です。綾瀬は現在放送中の主演ドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系)にて、毎回艶っぽいシーンでコア視聴者層である中年男性たちを喜ばせているだけに、幅広い世代に注目されることになるでしょう」(テレビ関係者)

ネット上では『あさが来た』ヒロインの波瑠の登場を望む声も聞かれるが、今作は「カオス大河」として楽しむのが吉かもしれない⁉

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

最終更新:2021/02/28 11:00

関連記事

関連コンテンツ

最新ニュース20件