美容・健康に大地のスーパーフード「酒粕」、完全オーガニックで販売!

lifestyle

酒造自らオーガニック栽培

丸本酒造株式会社は、有機田で育った山田錦の日本酒から取れる有機栽培米の酒粕を販売すると2月24日に発表した。原材料の米は、蔵人自ら育てた完全オーガニック栽培だ。

同社では、農薬や肥料を使わず、その土地が持つ力のみで育つお米こそ、本来の味を出せるという考えのもと、土壌の栄養だけで山田錦を栽培し、日本酒づくりを行っている。

日本酒を造る際にできる、米の絞りかすである酒粕は、栄養価が高く「大地のスーパーフード」として近年注目されている。完全オーガニックの山田錦から造られる希少な酒粕だ。

美容・健康、用途はいろいろ

甘酒や粕汁として楽しむことはもちろん、味噌汁や煮物、旨味を引き出す肉や魚の下味として、美容効果のある酒粕パックとして、様々な用途に使用できる。

同酒造は、エコサートQAIJAPANの「認定有機加工食品生産行程管理者有機認定」「認定有機農産物生産行程管理者有機認定」を取得。

また北米の有機認証であるNOP認証(National Organic Program 米国農務省全米有機プログラム)、さらにヨーロッパでの認証(EC Regulation)を2010年に国内初で取得している。

(画像はプレスリリースより)

【参考】

※丸本酒造株式会社のプレスリリース(@Press News)

※丸本酒造株式会社の公式ホームページ

関連記事

関連コンテンツ

最新ニュース20件