【高校受験2021】兵庫県公立高校入試の志願状況(3/2時点)神戸1.10倍

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兵庫県教育委員会は2021年3月2日、令和3年度(2021年度)兵庫県公立高等学校入学者選抜について、全日制出願変更2日目の3月2日正午時点における出願状況を公表した。3月2日正午現在、全日制の志願者数は2万2,271人で、倍率は1.04倍。

2021年度兵庫県公立高等学校入学者選抜は、2月24日から26日まで出願を受け付け、3月1日から3日まで志願変更を受け付けている。全日制出願変更2日目である3月2日正午時点の出願状況は、志願者数が出願最終日時点から16人減って2万2,271人。志願倍率は1.04倍だった。

志願変更により志願者が増えた学校・学科は、市立明石商業(商業)と飾磨工業(機械工学)、龍野北(電気情報システム)で各7人増、市立科学技術(機械工学)で6人増、農業(食品科学)と東播工業(機械)で各5人増など、24校36学科。一方、志願者が減った学校・学科は、播磨南(普通)で11人減、小野工業(機械工学)で6人減、市立科学技術(電気情報工学)と淡路(総合)、尼崎西(普通)、上郡(地域環境)で各4人減など、40校49学科。

志願倍率がもっとも高い学校・学科は、普通科が市立六甲アイランド1.76倍、専門学科が兵庫工業(情報技術)2.00倍、総合学科が加古川南1.39倍。

このほか、おもな学校の志願倍率は、神戸(普通)1.10倍、長田(普通)1.30倍、姫路西(普通)1.17倍、加古川東(普通)1.31倍、市立西宮(普通)1.04倍、兵庫(普通)1.35倍、姫路東(普通・単位制)1.27倍、星陵(普通)1.28倍、小野(普通)1.36倍、宝塚北(普通)0.94倍、北摂三田(普通)1.12倍など。

今後、学力検査は3月12日、総合学科の実技検査は3月13日に実施。合格発表は3月19日に行われる。

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