マグネットタッセルとは?おすすめ商品と自作する方法まとめ

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マグネットタッセルとは?

まずはマグネットタッセルの基礎知識と特徴を紹介する。房掛けにかける一般的なタッセルとどう違うのか、詳しく解説しよう。

マグネットタッセルとは?

マグネットタッセルとは、紐の両端にマグネットがついているタイプのタッセルだ。グルリと巻いてマグネットをくっつけるだけで、カーテンが簡単にまとめられる。花や葉っぱなどオシャレなデザインのマグネットタッセルも多く、インテリアのアクセントとしても活躍する。

房掛けがいらない

一般的なタッセルと違い、マグネットタッセルは房掛けがいらない。新しくカーテンを取り付けたときにも、房掛けを取り付ける必要がないだろう。使用しないときはカーテンの端に止めておけるので、外したあと邪魔にならないのがメリットだ。

いろいろな束ね方ができる

マグネットタッセルを使えば好きな位置でカーテンを束ねられる。上部で束ねてみたり、複数の箇所でまとめてみたりと、いろいろな使い方ができるのが魅力だ。レースカーテンを裾から数カ所持ち上げて、バルーンカーテンのようにアレンジしてもよいだろう。

マグネットタッセルのおすすめ6選

オシャレなマグネットタッセルを6つに厳選した。それぞれおすすめのポイントを紹介するので、選ぶときの参考にしてほしい。

ニトリ/「カーテンタッセル(フラワー2)」

華やかな花のデザインがオシャレなカーテンタッセルだ。ホワイトやグリーン、ローズなど、5色のカラーが揃っている。

Sunrose(サンローズ)/「カーテンタッセルマカロン」

マグネットの部分はコロンと丸いマカロンのようなデザインになっている。カラーは8色から選べるので、インテリアやカーテンとも合わせやすい。

umbra (アンブラ)/「マグネットリング式 カーテンタッセル」

スライドさせて取り付けるリングタイプのカーテンタッセルだ。シンプルなデザインなので、男性の部屋でも使いやすいだろう。

ニトリ/「アニマルタッセル」

ぬいぐるみの両手にマグネットがついており、カーテンに抱きつくようにまとめられる。犬やパンダ、うさぎの可愛いタッセルは、お子さんの部屋におすすめだ。

TOSO(トーソー)/「マグネットタッセルA」

アクセサリーのようなデザインが魅力のマグネットタッセルだ。見た目に高級感があり、カラーはシルバーとブラックから選べる。

Sumnacon/「リング式木製カーテンタッセル」

木製のカーテンタッセルでナチュラルな風合いがある。シンプルで温かみのあるデザインは、部屋にしっくりと馴染むだろう。

自作マグネットタッセルの作り方

マグネットタッセルを自作する方法を2つ紹介する。どちらも少ない材料で簡単に作れるので、自分だけのアイテムを手作りしてみよう。

マグネットタッセルの作り方

マグネットタッセルの材料には、太めの綿ロープと強力タイプのマグネット(13mmくらい)を使用する。あとは大きめの足なしくるみボタンや、平らな貝殻といった飾りを用意しておこう。綿ロープはタッセルの紐部分、飾りは片方の端に取り付けるので、適度なサイズのアイテムを選んでほしい。

  • 綿ロープを使いやすい長さにカットする
  • ボンドで飾りの内側にロープの片側とマグネットを貼り付ける
  • もう片側の端を2~3回巻いてボンドで固定する
  • 巻いて平になった部分にボンドでマグネットを貼り付ける

同じ手順でもう一つ作ればマグネットタッセルの完成だ。綿ロープをカーテンにグルリと巻いたら、マグネット同士をくっつけてまとめよう。自分流のアレンジを加えて、理想のマグネットタッセルを完成させてほしい。

簡単アレンジを試してみよう

マグネットタッセルは100均でも購入できる。シンプルなマグネットタッセルにアレンジを加えれば、オリジナルのアイテムになるだろう。一から作るよりも簡単なのでぜひ試してみてほしい。

作り方はボンドでマグネットの部分に好きな飾りを貼り付けるだけだ。造花だったりリボンだったり、好きな飾りを貼り付けて、インテリアやカーテンに合ったマグネットタッセルを完成させよう。

マグネットタッセルはオシャレで使いやすいアイテムだ。房掛けが必要なく、好きな位置でカーテンをまとめられる。この記事を参考に、自分の好みに合った商品を見つけてほしい。また、マグネットタッセルは簡単な方法で自作することもできる。綿ロープとマグネットを使って手作りしたり、シンプルなマグネットをアレンジしたりして、自分好みのアイテムを完成させよう。

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