映画版『ボーダーランズ』世界最凶の13歳「タイニー・ティナ」役がアリアナ・グリーンブラットに決定

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続々とキャストが発表されている実写映画版『ボーダーランズ』ですが、Gearbox Softwareは新たに「タイニー・ティナ」役がアリアナ・グリーンブラットに決定したことを明らかにしました。

Just announced! Ariana Greenblatt is bringing Pandora's most gifted explosive expert to life as Tiny Tina in the upcoming Borderlands Movie!

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— GearboxOfficial (@GearboxOfficial) March 1, 2021

タイニー・ティナは「世界最凶の13歳」と呼ばれるほど危険な爆発物のスペシャリスト。狂気的な言動や行動、日本語吹き替えの良さも相まって人気の高いキャラクターです。彼女を演じるアリアナ・グリーンブラットはキャラクターと同じく13歳で、2018年公開の映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」では幼少期のガモーラ役を務めていました。

イーライ・ロス監督は「アリアナは映画館に燦然と輝く新しい才能です。彼女は私の親しい協力者の多くと仕事をしており、誰もが彼女を絶賛しています。オーディションでは私たちを圧倒してくれました。彼女がワイルドで非常識で予測不可能なタイニー・ティナを演じる姿を見るのが待ちきれません。ティナのグレネードのようにスクリーンで爆発するでしょう」と語っています。

Ariana Greenblatt will play Tiny Tina in the Borderlands feature. pic.twitter.com/iSTh01ilqQ

— Randy Pitchford (@DuvalMagic) March 1, 2021

映画版『ボーダーランズ』の公開日は現時点で未定。その他のキャストは「リリス」役にケイト・ブランシェット、「ローランド」役にケヴィン・ハート、「パトリシア・タニス」役にジェイミー・リー・カーティス、「クラップトラップ」役(声)にジャック・ブラックの参加が決定しています。

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