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マーベラスは、ニンテンドースイッチ向けほのぼの生活ゲーム『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』の更新データを配信しました。

本作は、牧場を経営したり畑を耕したりと自給自足のスローライフが楽しめる、『牧場物語』シリーズの最新作として2021年2月25日に発売されました。しかし、発売後にロード時間の長さやキャラクターの会話バリエーションやボリューム、メーカー類の仕様、時間経過の仕様、作品の世界観を損なう一部イベントシーンについての批判がファンから寄せられていました。これについてプロデューサーの武村大氏は、公式ブログにて「これからも皆様からのご意見と真摯に向き合い、まずは本作のアップデートにおいてしっかりと対応をさせて頂いた上で、作品全体を成長させていく所存です」と述べています。

今回配信された更新データは、一部のロード時間の短縮や世界観を阻害するテキストの削除・修正といった緊急的な対応措置がほとんどであり、次回以降は、より全体の作品性や機能性を改善する為のアップデートに着手するとのこと。それらの対応時期についてはそれぞれ目処が立った段階で逐次、告知する方針は変わらないとしています。

【「更新データVer.1.03」対応内容】
・一部、ロード時間の短縮
・施設への出入りの際の演出改修 ※新規
・一部、世界観を阻害するテキストの削除及び修正 ※新規
・通信をONにしていると進行不能になることがある不具合の修正
・特定条件を満たし、ペットを起こした後、家を出ると、進行不能になる不具合の修正
・特定条件を満たし、鉱山内で釣り竿を装備していると、進行不能になる不具合の修正
・その他、軽微な不具合の修正 

さらに同氏は、「皆様へのお約束という意味も込めて、この場で明言をさせて頂きます」と述べた上で、今後アップデートで改修・追加する部分について公開しました。もちろん、下記以外のアップデートの実施も予定しているとのことです。

【今後予定している「改修」「新規実装」項目】
・ロード時間の更なる短縮・処理負荷(カクつき)の軽減
・各種メーカーの仕様改善
・会話時における演出の改修
・食事演出のバリエーション追加
・プレイヤーキャラクターの操作性向上
・各種テキスト(会話など)の修正および追加
・継続的な不具合の修正

本作は、弊誌の「吉田輝和の絵日記」でも紹介したとおり、多くの批判点があるものの、光るところもある作品でした。今後のアップデートの実施によってプレイヤーの信頼を取り戻せるようなクオリティになることを期待したいところですね。

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