運転免許の有効期限を延長、対象を6月末まで拡大 警察庁

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警察庁は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、運転免許証の有効期間の末日までに更新できない可能性がある人に対する措置の対象者を拡大すると発表した。

新型コロナウイルス感染症が拡大していることから、運転免許証の有効期間末日までに更新できない可能性がある人に特別措置を実施している。対象者が期限内に申し出れば免許が引き続き有効なものとなるよう運転免許センター、警察署で運転免許証の裏面備考欄に記載することで、新たに更新・運転可能期間の末日を指定できる。

これまで、有効期限が2021年3月31日までの人を対象としていたが、今回、有効期間または更新・運転可能期間の末日が2021年6月30日までの人に対象を拡大し、警視庁や全国の道府県警察に通達した。

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