現在に知る!!C130ローレル前期/後期とセダン、ハードトップの違い | 日産C130ローレルをトコトン知るPart.2

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1972年(昭和47年)に発売され、現在でも根強い人気を持つC130型日産ローレル。リヤにボリュームを持たせたグラマラスなデザインが特徴で、「ブタケツ(カンオケ)」の愛称で広く親しまれている。改造の盛んなL型エンジン搭載ということもあり、チューニングのベース車として、乗ってヨシ、魅せてヨシ!の贅沢なクルマだ!そんなローレルの魅力を紹介するコーナーのパート2。

「ゆっくり走ろう。」

のキャッチフレーズを掲げて、余裕のある上質なドライビングをアピールしたC130系ローレル。そのテーマに相応しく、ゆったりとした空間に、豪華な仕上げの内張りが凝らされた内装。しかしダッシュボード自体の形状はセダン、ハードトップとも同じで前期のハードトップのみ独立した形状の3眼メーターだったりする。

ボディに目を移すとC130系ローレルのボディサイドには、ハードトップ、セダン共にハコスカの「サーフライン」同様のキャラクターラインが刻まれていて、外観のアクセントになっている。サイドマーカーのすぐ上から後方に伸びるアーチラインが、リヤのホイールアーチ上で切り返し、さらにドアノブの後方でもう一度リヤに切り返すというZ字を描く面の、ボリューム感というか、彫りの深さがハードトップの魅力だ。対してセダンは、やや控えめな角度と段差で、同じラインを描きながらすっきりした印象。

このほか、各部の形状やエンブレムの違いなどもっと詳しく知りたい方は2021年G-ワークス5月号をご覧下さい!!

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