【GW2021】中学生プロデューサーとつくる「こどもの日コンサート2021」5/5

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横浜みなとみらいホールは2021年5月5日、毎年恒例の人気企画「こどもの日コンサート」を開催する。開始以来初となる公募による中学生プロデューサーとともに、企画から当日の運営まで協同して実施。3月18日よりチケットセンターWeb先行発売を開始する。

「こどもの日コンサート」は、横浜みなとみらいホールの開館以来続く名物企画。2021年は初めて“中学生プロデューサー"を起用し、公募で集まった約30名の中学生が、演奏曲目(一部)の選定やコンサートの広報・宣伝活動、当日の来場者のおもてなしと会場運営といった活動を、ホールやコンサートに携わるスタッフとともに担う。3月27日のミーティングを皮切りに活動を開始し、指揮者や編曲家、オーケストラスタッフとの打合せにも参加しながら活動を進めるという。

「こどもの日コンサート」では、これまでも小・中学生との共演を届けてきたが、今回は第74回全日本学生音楽コンクール全国大会ヴァイオリンの部で第1位、第2位にそれぞれ輝いた若生麻理奈さん、荻原緋奈乃さん(ともに新中学2年生)が神奈川フィルハーモニー管弦楽団との協奏曲を披露する。

また、コロナ禍での新たなコンサートの形として、横浜市を拠点に活動する児童合唱団「赤い靴ジュニアコーラス」「横浜少年少女合唱団」とのリモート共演も実施。ステージ上での直接の共演が難しい中、事前収録した合唱団の映像とオーケストラの生演奏でコラボレーションを披露する。

コンサートは1日2回公演。曲目は、「パプリカ/米津玄師(山下康介編曲)」「アフリカン・シンフォニー/V.マッコイ(岩井直溥・山下康介編曲)」のほか、中学生プロデューサー選曲作品など。指揮は岩村力、司会は岩崎里衣が務める。

チケットは高校生以下1,000円、一般2,000円。未就学児は入場不可。3月15日からは横浜市民先行発売を、18日からはチケットセンターWeb先行発売を開始。横浜みなとみらいホールWebサイトから購入できる。なお、横浜みなとみらいホールは2022年10月末まで大規模改修工事により休館するため、休館期間は横浜市内の各施設に会場を移してコンサートやイベントを開催する。今回は「神奈川県立青少年センター 紅葉坂ホール」で開催予定。

◆横浜みなとみらいホール「こどもの日コンサート2021」

日時:2021年5月5日(水・祝)、2回公演(1)13:00~14:00、(2)16:30~17:30

会場:神奈川県立青少年センター 紅葉坂ホール(横浜市西区紅葉ケ丘9-1)

※横浜みなとみらいホールは大規模改修に伴い2022年10月まで休館

料金:全席指定 高校生以下1,000円、一般2,000円

※未就学児入場不可/座席間隔をあけて販売

チケット発売:2021年3月18日(木)10:00よりWebサイト先行発売/3月22日(月)より一般発売

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