ファン主導の『Azel パンツァードラグーン RPG』リメイクプロジェクトがクラウドファンディングを開始

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Azel R Projectは、クリエイター支援サイトPatreonにて「Azel ResurrectionProject」のクラウドファンディングを開始しました。本プロジェクトは、過去にセガサターンで発売されていた『Azel パンツァードラグーン RPG』を現代に復活させるべくファンが立ち上げたものです。プロジェクトチームは価値と革新をもたらすためのいくつかのアイデアを持っており、アートディレクション、コアゲームプレイ、イノベーションなどにおいて、同作を現代的に復活させることを目標としているとのこと。なお、現在開発に使用されているツールは最新版のUnreal Engine 4で、近いうちにUnreal Engine 5へと移行する予定だといいます。★ Support our project: https://t.co/7kGGClXBMN⭐︎ Instagram https://t.co/Bqf29GYoWB⭐︎ Facebook https://t.co/AyOm3QI3B7#AzelRProject #PanzerDragoon pic.twitter.com/13uOlFFn2I— Azel R Project (@AzelR_project) March 17, 2021 現段階では『パンツァードラグーン』の知的財産権は与えられておらず、この問題については今後セガと議論していくとのことです。プロジェクトの理想としては『パンツァードラグーン』を制作することですが、実現不可能な場合はプロジェクトを独自の知的財産権に基づく内容に変更される可能性があるとしています。このクラウドファンディングではメンバーシップとして月額1ドルから支援でき、支援者には高解像度な壁紙の配布や独占コンテンツの配信など、様々なコンテンツが予定されているようです。

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