中川大志が城桧吏主演『都会のトム&ソーヤ』に出演、こわもてのボディーガード役

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はやみねかおるの大人気小説シリーズを、『万引き家族』『約束のネバーランド』の城桧吏を主演に迎え実写映画化する『都会のトム&ソーヤ』。この度、追加キャストとして中川大志が出演することが決定した。

この度、新たなキャストとして解禁されたのは、連続テレビ小説「なつぞら」や「親バカ青春白書」などに出演、4月には『砕け散るところを見せてあげる』『FUNNY BUNNY』と2本の主演映画が相次いで公開されるほか、2022年NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」への出演も決定するなど、ますます勢いを増す中川大志。

そんな中川さんが演じるのは、酒井さん演じる一大財閥“竜王グループ”の御曹司・竜王創也のボディーガード兼お目付け役でもある二階堂卓也。こわもてで圧倒的に強い存在でありながら、一方で将来は保育士になりたいという可愛らしい一面を持つ男で、原作の中でも非常に人気のあるキャラクターだ。

ギャップを持つ役どころを演じるにあたって、中川さんは「ボディガードとしてのオンの時と、自分の夢を捨てきれず求人雑誌を読んでいるオフの時との切り替えを大切にしようと思い、役作りしました」とコメント。内藤さんや酒井さんとの共演については、「ここまで年が離れていて、しかも事務所の後輩との共演はこれまでになかったので、新鮮で楽しかったです」と語った。

また、本作の魅力については、「子供たちが活躍する冒険物語を大きなスケールで描いていて、観る人がワクワクする作品になっていると思います」とコメントしている。

『都会のトム&ソーヤ』は2021年夏、全国にて公開。

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