人生の後半になっても、どこか落ち着いて見える人がいます。特別に広い家に住んでいるわけでも、毎週どこかへ出かけているわけでもない。それなのに、一緒に話していると安心する。こういう人の土台にあるのは、自分の毎日を、他人の物差しではなく自分で選べているという感覚ではないか、という見方があります。 ここから...