朝、名前が出てこない、物を取りに行って忘れる…そんな物忘れが気になる50代女性へ。脳に必要な栄養を朝食で補う7つの食材を紹介します。
第7位 納豆
発酵食品と植物性タンパク質を同時に摂れる優秀な一品。大豆イソフラボンやビタミンB群が脳の健康をサポートすると考えられています。
- 毎朝1パックを継続する
- ご飯だけでなくキムチやネギを加えて腸内環境も整える
第6位 くるみ
小粒ながらオメガ3脂肪酸が豊富。脳の細胞膜を作る大切な材料となり、乾いたスポンジより潤ったスポンジの方が働きやすいイメージです。
- 1日ひとつまみ程度で十分
第5位 ヨーグルト
腸を整えることは脳を守ることにもつながります。プレーンヨーグルトに果物を少し加えるのがおすすめ。砂糖入りは取りすぎに注意しましょう。
- 無糖プレーン+季節の果物
第4位 サバ(青魚)
DHA・EPAが豊富で、記憶力や認知機能の維持に役立つ栄養素として知られています。脳の配線を守るイメージで、缶詰でも手軽に取り入れられます。
- 忙しい朝はサバ缶を活用
第3位 ブルーベリー
アントシアニンの強い抗酸化作用で脳と血管を守ります。冷凍ブルーベリーなら毎日続けやすく、ヨーグルトとの相性も抜群です。
- ヨーグルトにトッピングして習慣化
第2位 ゆで卵
完全栄養食と呼ばれる栄養バランス。特にコリンは神経伝達物質の材料となり、脳の伝達をスムーズにします。
- オリーブオイルと黒コショウを少しかけて飽きずに継続
第1位 鮭
良質なタンパク質、DHA・EPA、アスタキサンチンをまとめて摂れる「脳の錆止め」。ご飯・味噌汁・鮭・納豆の組み合わせは栄養バランスが非常に良いです。
- 朝食に鮭を主菜として取り入れる
どんな食材も食べすぎれば健康効果は期待できません。朝食を抜くのはNG、甘いパンだけも血糖値の急上昇で頭がぼんやりしやすくなります。タンパク質・良質な脂・発酵食品を意識して組み合わせてみましょう。
まずは明日の朝、一つだけ加えてみてください。小さな習慣が未来の脳を守ります。