「この人は信頼できるのだろうか」と迷ったとき、優しくしてくれた場面や助けてくれた記憶だけで判断するのは難しいものです。心理学の考え方では、信頼できる人を見極めるとき、その人が何をしてくれるかよりも、何をしないかに注目します。特に、断ったとき、失敗したとき、意見が違ったとき、自分がうまくいったときなど...